Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

December 2014

日豊本線沿いを行く。

日豊本線は小倉から大分、宮崎を通って鹿児島まで至る東九州の幹線鉄道です。
「幹線」とはいえ、単線区間もありローカルな佇まいを見せる所もあります。
そんなローカルな雰囲気を堪能できました。

区間としては、臼杵方面から大分方面に向かって、下ノ江駅から幸崎駅まで。
佐賀関の根っこ付近と言えばいいんでしょうか。



下ノ江(しものえ)駅。
看板含め、なかなかの風情です。
無人駅です。
DSC04688

ここからクルマ1台通れるくらいの道が線路沿いに通っていました。
右側の電信柱のあるところが線路です。
DSC04689

こんな区間もあります。
ちょうど貨物が通ったので、パシャり。
DSC04698

幹線鉄道とは思えない佇まいです。
DSC04694


新たな大分の素敵な一面を見ることができました。

Time Xpressoの踏み面交換。

ペダルをTimeのXpressoにしてから、20ヶ月ほど。
ざっくり距離にして 8,000kmほど走ったと思います。

ペダル自体を変えちゃうことも考えましたが、Xpressoは踏み面だけを交換できることが分かったので試してみました。 
お財布にも優しいですしね。

IMG_5505
これが交換用の踏み面。
色はグレーにしてみました。


ペダルの裏にあるネジをドライバーで緩めるだけで、踏み面が外せます。
IMG_5507

外すとクリートとの摩擦で結構削れているのが分かります。
BlogPaint


簡単に交換できました。
色も差し色っぽくなって、いいんではないでしょうか。
クリート付けると見えなくなりますが。。 
IMG_5514


こう見ると左のペダルは、落車でかなり削れちゃってますね。
ライドにはあまり影響のない部分なのですが、踏み面がひん曲がった箇所(上の写真参照)にウェアを引っ掛けてほつれさせたりと、ウェアにとって厄介な存在でした。
IMG_5513
 

クリートキャッチのフィーリングも向上し、コスパの高いメンテになりました。 

今年の汚れ、今年のうちに。

気がつけばもう暦は12月。
早いもので1年が終わろうとしてますね。

年末といえば大掃除。
普段メンテナンス不精で、音鳴りするまで気が付かない不束者ですが、少し時間が出来たこともあって思い腰を上げました。

真っ黒になっては、おざなりにディグリーザーを湿らせたタオルで拭くだけだったチェーンを重点的にやりました。
機材だけは揃えているので、Finish Lineのチェーンクリーナーを使って、グリグリとチェーンを回していきます。

これまではやってもココまででしたが、どなたかのブログで水を入れてもう1度回すとよいとの情報があったのを参考に、水だけじゃナンだしなと、台所用洗剤を数滴落として2回目に突入しました。

すると、さらにキレイになるとともに、きちんと脱脂されて乾いた感じに。
こんなにキレイになったのは初めてかも!

これまで掃除してもあまりキレイにならず、こんなにキレイになった!という達成感もなかったために、ヤル気の起きなかったチェーン掃除に光明が差してきました。
ていうか、これまで中途半端にディグリーザーが残っている状態でオイルを指していたのを思い知らされました。
だから、いつもチェーンステーに黒い液体が飛び散っていたかもしれません。。汗


洗車というのはキレイになるとヤル気が出てくるもので、続いてスプロケ洗いに取りかかります。
スプロケなんて、ワタクシの洗うべきパーツリストから外れており、これまでちゃんと掃除したことがありません。苦笑

ヤル気に溢れているので、ホイールから外してバラバラに拭きあげていきます。
ちゃんとチェックしなかったけど、外す時に緩かった気も。。
これも音鳴りの原因だったかな。
あぁこわ。

どの歯も油で真っ黒になってます。
こんなに汚くしてゴメンなと、反省しながら溜まった汚れを拭き取っていきます。

見違えるほどキレイに^ ^

一番汚いところをキレイにしたら、プーリー、ディレイラー、そしてブレーキを拭きあげます。
今回は普段見て見ぬ振りをする、際とか狭い隙間にも入り込みます。
最後にフレームを拭き拭き。

でもあれですね、一生懸命キレイにしていると、見たくないモノが目についてしまいますね。
知らないうちに付いてしまっているフレームの小傷や、落ちにくい汚れなんか。

LOOK695 Japanもそれなりに年季が入ってきたということなんでしょうね。
1年の最後にキレイにして上げられてヨカッた。



大分がもつ瀬戸内の一面。

大分県民は、自分たちのことを九州人だとあまり思っていません。
男性に「九州男児ですね」と話を振ると、たいてい「そんなんじゃありません」と返ってきます。

地理的に周囲を山に囲まれている大分は、古来より九州内との交流よりも瀬戸内海を介して、中国地方や四国との結びつきの方が強かったようです。
現在でも九州のフェリー航路の8割以上が大分から発着していることからも、九州の東の玄関口としての大分の特性が窺い知れます。
大分で活躍されている方に、広島や愛媛から移住してきた方が多いようです。
愛媛なんて、フェリーを使えば70分で行けますしね。

そんな瀬戸内な大分を感じられるルートを走ってきました。
しまなみ海道みたいな雰囲気を感じられて、個人的にはお気に入りのコースです。

大分市を出て、佐賀関という関アジ・関サバで名高い街を抜け、国宝の石仏のある臼杵市を通って戻ってきます。



往路は大分市内の工業地帯を通ります。
新日鉄をはじめ重厚長大な企業集積が進んでいるのも、すぐに水深が深くなる天然の良港を有している大分の特徴かと。

ちなみに、この辺りは交通量が多いものの、道幅が広くて信号が少ないので快適に飛ばせますよ。


工業地帯を抜けると海岸線沿いを走ります。
疲れたら道の駅佐賀関で休むこともできます。

程なくして佐賀関に到着です。
街なかにあるエブリワン(という地場のコンビニ)で休憩。
そういえば朝食を食べていなかったので補給。
しかし、あまりに寒くて店内で食べさせてくれないかと聞いたら、飲食禁止とのこと。
そうだよね、ゴメンなさい。
外でブルブル震えながらパンを頬張りました。
(ちなみに、このエブリワンはパン屋っぽいコーナーがあって、パンが充実してます。)


さあ、ここからが最もオイシイ区間になります。
コンビニを出るとすぐに急坂に迎えられます。

佐賀関の突き出した半島部分は、山が海際まで迫り出しているので、かなり高低差のある道になっています。
場所によっては20%前後の劇坂も。

でも、高低差のおかげでご褒美も充実です。

海の向こうに島や、陸地(四国かな!?)が望めます。
どうでしょう、瀬戸内っぽくないですか?
ワタクシはしまなみ海道を思い出しちゃいます。


高低差をクリアすると、過激な道になります。
海沿いなのに、ガードレールがないんです。

道路の脇は、そのまま海です。
最初に来た時はビビりましたが、景色としては最高です。

これまで落ちた人いないのか心配になっちゃいます。
夜なんて相当怖いだろうなぁ。

ここから臼杵に向かう区間も、しまなみ感が満載です。
海に浮かぶ島影を遠くに望みながら、海沿いの道をひたすら走れます。

交通量も少ないし信号もほとんど無いので、ホント気持ちイイです。
思わずペダルを停めちゃうポイントばかりですが、なんせ寒い!
寒くなければもっと写真を撮りたかったです。

臼杵からの折り返しは、ちょっとした峠越え。
海も峠も楽しめて、景色が最高な大分らしさが詰まったコース。
堪能しました。

真冬のインナーはこれで決まり!

モコズキッチンじゃないですが、この時期のインナーでいい感じのものに巡り会えました。

Under Armourのコールドギアです。 
今シーズンは3シリーズあるようですが、ワタクシが選んだのは1番暖かいとされるArmour Stretch。

速乾性に優れるとされるThermoと悩みましたが、暖かさを優先。
それと、袖が手の甲まで伸びていて親指をホールに通す構造になっているのが気に入りました。
手首周辺の冷気が入らないと同時に、カッコイイ。
スノボウェアで、この手の機能を施したモデルが欲しかったことを思い出したり。

サイズはSサイズを選択。
Mでもよかったんですが、ストレッチが効いているのでよりタイトに着れる方にしました。
ちなみに胸囲は86cm前後です。
着丈も問題ない長さでした。

ただ、ライドに着て行って気がついたんですが、右の腕の長さが若干短いようで、走っているとフィンガーホールの圧力で親指の付け根が少し気になりました。
ちなみに腕の長さは親指の付け根までで90cmくらいです。



実際に2度のライドに着て行きました。
気温は0℃から5℃くらい。
大分も結構寒いんです。


1度目はASSOSのジャージを上に。
全く寒さを感じません。
昨シーズンは同じジャージの下に、長袖インナーを2枚着ていましたから効果が高いんでしょう。
登りでずっと負荷の高い動きをしていると暑くなるほど。
ジャージのジッパーを下げて調整しました。

素材はコンプレッションウエアとしては少し厚みがありますが、全く着ぶくれしません。
肌触りも優しい感触で、裏起毛の上質なスゥエットをピッタリ見にまとっていると言えばいいんでしょうか。
ジャージの下が1枚で済むのは、上半身のごわつきが軽減されて動きやすいです。


2度目はシマノのジャージを上に。
ASSOSよりも薄手です。

寒さを感じないという点では同じでした。
インナーがしっかり保温してくれているんでしょうね。
ジャージの違いという点では、ASSOSでは途中で外したネックウォーマーを外さずに付けていました。

2度目には、初回に着たユニクロのエアリズムを着ませんでした。
吸汗性の程度を試したかったんです。

ライド中に汗が気になるとか、蒸れるとか、下りで汗冷えするとかはなく、汗の存在に気付かないまま終えましたが、帰って脱いでみると背中に汗をうっすらとかいてました。
吸汗性に優れている訳ではなさそうなので、それを補うものを肌着として着込んだ方がより快適になると思います。


春先や秋口には、これに半袖ジャージでいけるんじゃないかと思います。
何はともあれ、納得のいくインナーに出会えました。
(近所のスポーツデポで30%OFFでしたが、オンラインでもセールをやっているようです。)
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