Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

November 2014

人気温泉地めぐりで、クリート位置の重要さを再認識。

先週、新潟に帰っていたために漕げませんでした。
ということで2週間振りの実走。

ここんところ大分も寒かったですが、今週末は天気も良くて暖かくなってグッドタイミング!

今日は人気の温泉地巡りというテーマにして、湯平から長湯にアクセスすることにしました。
朝は少し寒くて、服装選びに迷います。
ロングスリーブのインナーの上に半袖のジャージ、その上からウインブレを羽織って行きました。

まず目指したのは湯平。
石畳の通りで有名なイイ感じの温泉地です。
ツールド湯平はこの石畳から出発するそうです。

写真を撮っていたら、この通り沿いでコーヒーショップを営んでいるマスターに声をかけてもらいました。
今度寄らせて頂きたいと思います!


10%前後の斜度が点在する結構ハードなコースを、せっせと登って行きます。
ウインブレが暑くなって、途中で脱いで体温調整。
この時期はウインブレが重宝しますね。

紅葉もキレイで癒されます。


あんまり調子が上がりませんでしたが、ユックリと長湯に到着。
ここは炭酸泉で有名です。
かなりデザイン性の高い建築物でした。
湯船に浸かっていきたかったですが、確実に湯冷めするのでまた次回。


そうそう、このライドでクリート位置がサドルポジションに与える影響を強く感じました。
先日チームメンバーにクリート位置をかかと側に移動させることをアドバイスされ、ふくらはぎが攣りやすくなることから解放されたわけですが、その後さらに自分でもう少しかかと側に移してみたんです。

するとなんだか、サドルポジションがしっくりきません。
今までお尻が乗っていた場所よりも前になってしまって、なんだか窮屈な感じに。
腰や首がいつもよりも痛くなっちゃいます。

結局、クリート位置を必要以上にかかと側に移動させ過ぎて、その分お尻が前に移動しちゃったんですね。

これまでクリート位置はペダリングに影響するもので、サドルポジションに影響するなんて考えてもいませんでしたけど、足の付け根からペダルまでの長さが変わるわけですから、当然サドルポジションにも関係しますよね。

長湯でクリート位置を調整し直す。
するとお尻がサドルの然るべき場所に落ち着いて、シックリきました。
おぉこれこれ!と思わずつぶやく。

基本的にポジション変化に鈍感なので、こんなにシビアに反応するなんて自分のお尻にビックリです。笑


ワタクシの場合、SIDIとiClicの組み合わせで、
内側メモリ:4
外側メモリ:4.5
が最適な位置のようです。
(少しガニ股気味にしてます。)

ジテツウとカバン。

ジテツウをされている皆さんは、バックは何を使われているんでしょうか。

大分に来てから、初めてのジテツウを楽しんでいるわけですが、その際のバック選びって結構悩ましいですね。

手持ちのカバンの中から、最初はKnogのメッセンジャーを使っていました。
自転車にはピッタリで都合がイイんですが、デザインがスポーティなのでスーツに合わないのが難点。
それでもクールビズの期間中は、服装自体がカジュアルなのでそれでも違和感がないんですが、冬になってネクタイまで締めるとやっぱり気になる。

次に使ったのが、TUMIのショルダー。
バリスティックナイロンの定番品です。
スーツに合うし、ショルダーストラップを短くすればカバンが前にきづらいしで、調子良かったです。
でも、そのストラップでスーツの上着がよれてしまい、シワになっちゃうのがたまにキズ。

次に考えたのが、オシャレなメッセンジャー。
レザーを使ったものだとスーツに合うし、ピッタリなんではないかと。
手持ちにないのでネットの波で泳いでいたら、こんなかっこよさげなやつが。

これとか(Lorinza)
2014-11-18-22-31-53


これとか(Porter Zoom)
2014-11-18-22-48-19


ツマにお伺いをたてると、「スーツがヨレる点ではメッセンジャーでも一緒だよね」と。
そして、「だったらバックパックがイイんじゃない?」と。

バックパックは一番スーツに合わないし、ちょっとスーツにバックパックってどうなの?と思っていたので選択肢に入れていなかったわけですが、確かにスーツはよれないし、両手は空くしジテツウにはメリットが多いです。


そこで所用で東京に帰った時に、伊勢丹メンズ館にて出会ったんです。
2014-11-18-21-16-58


Master Pieceという日本のブランドで、Densityという商品です。
ブリーフケース、ショルダー、そしてバックパックの3Wayです。

懸案のバックパック姿も意外とイケてます。

アウトドアな素材を外側に使っていて雨にも強そうですし、そうでありながらビジネスにも違和感のないカッコいいデザインです。

いい買い物が出来ました。
さすが伊勢丹メンズ館。

これで寒い中でのジテツウが楽しくなりますね^ ^

Fizikアリオネに合うリアライトって。

今週末の大分は、土曜日が曇りで日曜日が雨。
そんな天気予報をキチンと確認せずに、日曜日に乗ろうと思っていて雨で断念させられました。
そんなわけで、3本ローラーで1時間半ほど乗りました。



さて、サイクリストにとってリアライトは必須だと思います。
市場にはそれこそ多種多様な商品があるところ、何を買ったらいいか分からなくなるほどですが、ワタクシはスッキリ感を重視してます。

それは、Look695Jの後ろ姿をスッキリさせたいから。
そのためにサドルバックもやめて、ボトルケージに収めたりしてます。

リアライトも同様で、Fizikの専用機構ICSに付けられるものにしてますが、その寿命が来てしまったようなんです。
導入したのが昨年11月末ですし、使用頻度も高くないんですが、光を発する透明のカバーがいつの間にかなくなってしまっていました。
IMG_5043

フタを開けてみると分かりやすいですが、赤線で囲った場所に透明のカバーがついていたんです。
このカバーは電源ボタンも兼ねていて、押すことで光を発します。
なので、カバーがないということは、ライトとして使い物にならないということです。
BlogPaint

ちょっと前からカバーを押しても戻らなくなっていたので、フタを開けて調整していたんですが、締め付けがゆるかったんでしょうか。
どこかに飛んで行ってしまったようですね。

まぁ、光量も少なくてトンネル内で不安になるくらいだったので、交換を迫られるのはちょうど良かったのかもしれません。



というわけで、次のは以前から目をつけていたCat EyeのFizik専用モデルにすることにしました。
信頼のCat Eyeならば、1年も経たずに使い物にならなくなるなんてないだろうと。



早速購入してきて付けてみました。
IMG_5050

んン?
なんだか存在感が。。
IMG_5049

やっぱりチョット大きく、”ライトついてます!”みたいな主張が強くなりすぎて、バランスが悪くなっちゃうかな。。
重量も48.6gで、先代よりも30gほど増加するし。

せっかく購入しましたが、常に付けておくにはチョットと判断し、ナイトライドやトンネルが多いルートを走る際に連れて行くことにしました。


Fizik専用に買ったから汎用性がなさそうだし、出番があるまで眠らせておくことになると思ったところ、思いついたことが。
IMG_5052

Fizik専用といっても、ICSに適合したアタッチメントが付いてくるということなので、ライトとしてはCat Eyeです。
ということは、Cat Eyeの各種アタッチメントが使いまわせるということになるわけで、無事に通勤用tikitのサドルバックに居場所を見つけました。
ライト自体はRapid 3というモデルで非常に明るいもの。
帰りは夜間走行になるtikitにはピッタリ。

この汎用性の高さに、改めてCat Eyeの素晴らしさを感じました。



さて、Cat Eyeまで去ってしまったリアライトをどうするか。
急場しのぎで取り付けてみたのが、こちら。


gueeというブランドの、COB-Xというリアライトです。
実は、博多にお買い物に行ってCat Eyeを購入した際に、ワゴンセールで投げ売りされていたもの。
tikit用にと思って購入していたのでした。

色もブラックでサドルと同色ですし、重量も25gと重くない。
しかも、コンパクトなので目立たないけど、LEDライトで結構明るい。

取り付けはシリコン製のバンドで、22.2mm〜33mmまでの径に対応するとされています。
このバンドをICSの取り付け穴に通して、一番タイトな位置で留めてあげたら意外とイケるんではないかと思った次第。
IMG_5057

どうでしょうか。
結構いい感じで馴染んでいると思います。
ちなみに、余ったバンドは内側に折り込んで目立たないようにしてます。

ICSの取り付け穴よりもCOB-Xの幅が広いこともあって、真後ろに発光面を向けることができずに、斜め下を向いてしまってますが、問題ないレベル。
むしろ地面が照らされることで、本当に付いているかをトンネル内で確認するのが簡単になりました。
IMG_5055


オマケで買ってきたはずのライトですが、かなりイイ感じにフィットしましたし、LEDライトも明るくて視認性が高いので、満足度が高いです。

当面はこのライトでいけそうです。
 

気になる人には最高に不幸せな出来事の顛末(その2)

その1の続きです。

次の日はやまなみのイベントだし、取りあえず手持ちの道具でやってみることに。
クルマの磨き剤をスポンジにつけて磨いたうえで、つや出し剤を塗りぬり。
すると、なんということでしょう!
BlogPaint

事態が悪化しとるぅ!

LOOKのLの下ラインが削れてしまっているうえに、写真では見にくいですが、C-STEMのCが消えて無くなってます。。汗

どうやら、これらの文字はクリア塗装されておらず、上から転写?されているだけの処理のようで、削るとなくなってしまったのです。

さらに追い討ちをかけられたワタクシは、さすがに後追いすることはせず、カメラをハンドル周りに固定することは諦めてイベントに参加したのでした。



さて、イベントも終わったあと。

ハンドルの塗装浮き箇所は見えにくい場所だからまだしも、ステムのクリア塗装剥がれは結構目につくところ。
しかも、ワタクシのような気にしぃには走行中も気になってしまう部分。

どうしたもんかなぁと本気で凹む。

この際だから、新しくなったエアロステムを導入しちゃおうかとさえ、思考が飛んでしまう状態。 
一瞬マジだったのも怖い。。
2013_10_06_4363-thumb-500x375-5905


続いて、塗装屋さんに持ち込んで直してもらうプラン。
これだったら既に経験済みです。

ただ、大分にはこうした塗装に対応してくれる業者さんがいない様子。
だったらと福岡県内の業者にメイルで問い合わせてみる。
クリア塗装の補修であれば、3,000〜5,000円くらいで、1週間程度の納期でできる模様。
ただ、LOOKとC-STEMの文字は完璧に元通りにすることは難しい可能性の方が高いとのこと。
全部削ってしまって、新しく入れ直したほうがいいとのアドバイス。
でもそれだとコストもかかります。

福岡に持って行くこと自体がコストだし、その分LOOKに乗れない期間が長くなってしまうわけで、いいオプションとは思えません。


頭を抱えて悩んでいるのを見かねてか、ツマからの一言が。
「ジェルネイルで補修するのはどう?」

ジェルネイル!?
あの紫外線を当てて硬化させるやつね。
そういえば、ツマが通販で道具を揃えて、時たまネイルしているのを見てました。

普通のネイルだと耐久性がないところ、ジェルネイルだったら耐久性もある。
しかもツヤ感も出るので、クリア塗装に向いているのではないかと。
気に入らなかったら、専用液を使えば剥がすことも可能だからやってみる価値はあるのではないか、業者に頼むのはそれからでもいいのではないかと。

確かに。
自分で手を尽くして、それでもダメだったら次の手を考えればいいかと、ジェルネイルでの補修を試してみることに。


〜続く
 

新城選手と並走する栄誉。〜大分サイクルフェス2014

今週末の大分はロードレースに染まりました。
ロードレースとクリテリウムともに観戦してきました。

ロードレースは大分銀行ドームの周辺がコース。
大井埠頭に見に行ったTOJほどの人出はおらず、まったりと楽しめるいい雰囲気。
IMG_5230

チャンピオンジャージのホセ選手とか、
IMG_5368

トップになったデリアック選手とかを間近で見られました。
IMG_5411


2日目は大分駅南口前に伸びる公道を閉鎖してのクリテリウム。
プロチームのスタート前に市民パレードとして、コースをプロチームと一緒に走れました。
そうしたら、スタート前に新城選手も参加されることが判明!
そんなことどっかに書いてあったかな。
DSC04517
スタート前に隠し撮り。フレームがピンクで可愛いです。


15分間ほど、コースを自由に周回できるということでした。
ゆっくりとスタート。
新城選手はみんなと一緒に走ってくれて、プロチームは後からついてきました。
閉鎖された公道を走るだけでも贅沢なのに、新城選手とプロチームと同じ空間を走るとは、、なんていうこと。
IMG_7792
後ろにズラッと走っているのが、プロチームの皆さんです。


最初は一緒に参加したチームメンバーと楽しんでいたんですが、新城選手がファンサービスを厭わずにやっておられる様子を見て、せっかくの機会だからと思い、積極的に絡んでみることにしました。
IMG_7822


ツマが沿道で写真を撮ってくれていたので、そのポイントが近づいたタイミングで、「新城選手あちらにお願いできますか?」と無茶振りをお願いしたところ、なんとワタクシの背中に手を回してくれて、目線をくれました。
まだ背中に手の感触が残ってます。(ちと怪しく聞こえますが、、笑)
BlogPaint

スッと手を回してくれました。カッコイイっす。


最終回では、完全にマンツーマンになるタイミングがあり、なんかお喋りしなきゃ、でも真面目なことを聞いていいのか、それともカジュアルに天気の話から入って方がいいのかなとか焦っていたら、なんと新城選手から「そのフレーム、珍しいですよね」と声をかけてくれました。
会話のネタになるなんて、ジャパンフラッグにして良かった。
もう元を取ったようなもんです。

でも、せっかく声をかけて頂いたのに、なんか舞い上がってしまい、うまいことコミュニケーションが取れませんでした。
一体何歳だっていう話ですが、、苦笑

この場を借りて、「新城選手、今後も第一線で頑張ってください!!」

終わった後にはみんなからの握手攻めやサイン攻めにも笑顔で対応されていて、新城選手は本当に素晴らしいアスリートなんですね。

IMG_7839
なんか、並走しちゃってます!


大分でこんな経験ができるとは、夢にも思いませんでした。
あぁ、うれしい。








 
twitter
ギャラリー
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • Rapha Caravan in Miyazaki
  • 宮崎の聖地へ。
  • 宮崎の聖地へ。
  • 雨のち荒平山。
  • 新しい相棒来たる!
  • 新しい相棒来たる!
  • 2週連続のチーム練。
最新コメント
記事検索
止まらない物欲…

使って納得のサイコンの決定版。ちと大きいですが、手放せなくなります。

レビューはこちら!




愛車を“飾れる”バイクフック。数あるバイク収納の中でも、収納した時の見た目は一番スマートではないかと。

レビューはこちら!




クリンチャーでブラックリム。見た目と実用性を高度に両立できます。走行性能は言わずもがな。

エグザリットリムの感想はこちら!




朝から晩までこれ一本。視界も自然な見え方です。一度使ったら手放せなくなりました。

レビューはこちら!




軽くて、コンパクトに持ち運べます。輪行時にシューズを摩耗させたくない方にはピッタリ。

レビューはこちら!




素敵なデザイン、バルブを痛めない設計、圧を入れられる長さが特徴です。

初の実戦投入はこちら!




ハンドル周りスッキリ!質感も素晴らしいです。

レビューはこちら!





クリック=モチベーション!

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

  • ライブドアブログ