Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

October 2014

杵築でシューズとクリートを調整する。

先週末は、チームで杵築まで平坦ラン。
仲間と一緒に走ると平坦路も追い込めて、すごく練習になりますね。
40kmオーバーでひいたりひかれたり、ワタクシ一人では絶対にできません。 

しかも、やっぱり一緒に走ると純粋に楽しいですね。
DSC04403


休憩中、チームメンバーにシューズのサイズが大きいと感じていること、ふくらはぎが攣りやすいことを雑談すると、その場で色々とチェックしてくれました。

広い駐車場でグルグルと回りながら、特に下死点の状態を見てもらったところ、クリートが前に出過ぎているのではないか、とのこと。

クリートが前にあるとその分ペダルを持ち上げたり、降ろしたりする長さが増えるわけで、ふくらはぎに余計な力がかかる結果、攣りやすくなるのではないかと。

確かに攣りそうになるのはヒルクラでトルクをかけている時なので、原因として的確な見立てだと思いました。

 

次にシューズ。足を目一杯つま先に寄せたらどうなるか試して下さいと言われ、指先がピタッとあたるまで足をずらしてみると、かかとに人差し指が入るほどの隙間が出来ちゃいました。

これだけ隙間が空いていると、ペダルを降ろす際に足がぶれてしまい、その分がパワーロスになっちゃいますねと。しかも、クリートを適正な位置に付けても、足が遊んでしまうと意味がなくなっちゃいますねと。

 

なんとも仰るとおりです。

ちなみにアドバイスをくれたチームメンバーは、ヒルクラ大会で年代別優勝するような猛者。うなずくばかりです。

今まであまり意識してこなかっただけに、目から鱗で勉強になりました。

 

ちなみに、ワタクシの親指って爪が上を向いていて、クツのつま先上部にあたりやすいんです。

履いているSIDIも爪があたらないことを意識していた結果としてのサイズ選択でした。

それを伝えると、「自分なんて何回親指の爪がめくれたか分かりません。それと、爪は常に目一杯切るようにしてますよ」との言葉。

なるほど、それほど足とシューズのフィット感は大事なのかと。

 

ちなみに、ペダルを回しているうちに足が段々小さくなるものなので、試着した時にキツいくらいの方がいいとのアドバイスも。

 

クリートについては、その場で2~3mm後ろに移動してもらって、調子を見てみました。かなり位置をずらしたので分かる人はすぐに分かりますよ、と言われたものの、「んっ!ちょっと引き足でペダルが回しやすくなって、力が伝わりやすくなっているかな!?」と感じた程度で、劇的には違いが分かりませんでした。

まぁ、ポジション不感症なので仕方ないですね。汗

 

でも、ポジションが改善されたのがうれしくて、帰りがけにメンバーと別れたあと、銭瓶峠で一人コソ練して帰りました。

もちろん、ふくらはぎが攣りそうな感覚も皆無でした!

 

一緒に走って楽しいだけではなくて、有益なアドバイスももらえるなんて、いいチームに恵まれて感謝です!

 

 

・・・そして、新しいシューズへの熱が余計に高まる結果に。。これは運命に導かれているんではないでしょうか。。爆

DSC04275

OITAサイクルフェス2014!!

yowapeda
なんと!
大分でプロのロードレースが開催されます。
http://www.oita-cyclefes.com 

JBCFのロードレースのようでして、なんと新城選手や栗村さん、そして団長もやってくるようです。

そして、大分市民として楽しみなのが、『プロチームと市民のパレードラン』が設定されていること!
もちろん申し込んでみました。

市役所から郵送されてきたのがこちら。
IMG_5039

どうやら参加させてもらえるようです!
このプレートをサドルかトップチューブにぶら下げて集合してね、ということになってます。

一体どんな顔して、プロの方々と走ればいいのか全く想像もつきませんが、せっかくのチャンスですから楽しみたいなと。

一緒に参加される方々、よろしくお願いします^ ^

 

銭瓶峠詣で。

有給で夕方から時間ができた。
日の入りまでは2時間弱。

東京だったらこんな時どこに行っただろうか。
おそらく品川埠頭に行って夕暮れの湾岸エリアを写真に収めて来る、そんなプランになりそう。

でも大分には、近場に良質な峠がある。
それが銭瓶峠です。
DSC04382
 
ここから下ると海岸線に出て、そこは別大国道になります。
別大国道は車道と自転車道・歩道が完全に分離されていて、ほとんど信号もなく気持ち良く平坦路を堪能できる素敵な道です。

1時間半ちょっとで、1,300m登って、33km走って帰って来られる、そんな大分って恵まれていると思います。


そうそう、帰り道に前から気になっていたシャレたバイクショップに寄ってみました。
交換したかったSIDIのスモールパーツも在庫していたし、Look695のメンテも扱っているということで頼りになりそう。
早速シューズのカカト、交換しました。
IMG_5013


 

佐伯まで脚を伸ばしてみる。

この週末は天気がよかったですね。
大分では、早朝はむしろ寒いくらいで、ウェア選びに悩む時期ですね。
とはいえ、ロードバイクに乗るにはいい時期に違いありません。

こんな週末はゆっくりロングライドを楽しみたいなと、佐伯市に行ってみることに。
宮崎県との県境に位置する市で、合併により九州で最も面積の大きな市となってます。

コースはこんな感じ。
グルっとしてきました。


豊肥本線とのツーショットを楽しんだり、
DSC04288

臼杵市と佐伯市間にある中ノ谷峠では、大分では有名な儒学者、広瀬淡窓が峠を越えた時に民家がなくて寂しい気持ちを詠んだ歌を読みながら当時に想いを馳せたり、(そりゃこんな場所は人の往来がなかっただろうと)
DSC04289

ダムに萌えたり、
DSC04293

日中には暑く感じるほどの好天を楽しみながら、120kmほど走ってきました。
コース的には、往路の国道10号南下は斜度も穏やかな一方、復路の佐伯から大分までの北上はアップダウンが多めでした。

風を感じながら自分の脚で遠くまで行けるロードバイク、気持ちいいツーリングになりました。 

 

フロントハブとブレーキキャリパーのメンテ。

最近ダンシングするとまた音鳴りがしてきたこともあり、ハブのメンテをしてみました。
といっても、面倒だったのでフロントだけ。笑

前回メンテしたのが4ヶ月ほど前なので、意味があるのかは不明ですが。。 

一度やったので作業自体はスムーズに出来ました。
汚れを拭き取って、Mavic純正オイルを塗りぬり。
ハイ、終了と。
DSC04282


ホイールをフレームに戻した時、ブレーキに目が。
なんだか、ブレーキシューとリムとの間隔が左右で違う気がします。
リア側を見てみると、同じく間隔が違うようです。
両側ともブレーキの右側の間隔が広いんです。

ブレーキをかけてみると、なんと!ホイールが片側に振れてからストップします。
相当間隔に差があるためでしょうね。
すごくホイールに悪そうです。

こいつはすぐに直さねばとネットを徘徊。
アルテグラ6870のブレーキキャリパーの場合、サイドに隠れているボルトを締めることによって、向かって左側のブレーキシューがリム側に移動することが判明。
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おかげで、両側から均等にブレーキシューが締め付けて、ピタッとホイールが止まるようになりました。
今まであんなに歪んだ形で止めていたのが怖いくらいです。

何はともあれ、気付いて良かった。


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