Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

September 2014

やまなみドリームライド2014(その1)〜出発まで

やまなみドリームライドの参加記録を振り返っていきたいと思います。

そもそも、やまなみハイウェイは大分県と熊本県にまたがる県道(一部国道らしい)のことらしいです。
その景色の素晴らしさは、大分に赴任する際にバイク友達から聞いていました。
ちなみに、なぜ高速でもないのに“ハイウェイ”と呼ばれているかは不明の模様。(標高の高いところを走っているから?)

こんな景色とか見たら、テンション上がりますよね!
image

というわけで、赴任したら絶対に走ろうと思っていたところ、ちょうどよく、やまなみハイウェイの50周年を祝うサイクルイベントが開催されると聞き、すぐさま申し込んだというわけです。

コースはこんなかんじ。


距離:136.4km
獲得標高:2916m
という結構ハードそうなコース設定です。


当日の天気は最高!
爽やかな水色の青空が広がって、少し汗ばむくらい。
まさにツーリングにはもってこいの天気です。

朝5時半に起きて、7時過ぎに現地に到着。
結構なクルマが集まってました。
クルマからバイクを出して、整備している様子ってなんだかいいですよね。
DSC04141


当日受付を済ませて、参加グッズをゲット。
集合場所の城島高原ホテルの温泉半額券が付いてます。
これは行かないと!
あとは、おんせん県おけちゃんの絆創膏。
何故か耳かきも入ってました。
DSC04140


参加者は全部で600人ほどらしいです。
偉い方々の挨拶に続いて、別府市のゆるきゃら“べっぴょん”や地元のパフォーマンスグループによる見送りを受けながら出発です。
番号順にグループ分けをして、5分おきに出発しました。
2014-09-28-07-58-23


こんないい天気だし、景色を楽しみながらゆっくり走ろうかなぁ、先も長いしなぁ、と思いながら最初は集団のペースに合わせてゆっくり回してました。
でも、右側から抜かしていく人数が増えてくると、どうしても(ちっぽけな)競争心があおられてしまい、自分もペースを上げてしまう結果に。。

結局、いつもの自分のペースで走っていましたが、ちょうどペースが合う方があんまりいなくてお独りタイムが長かったかな。
レースでもないし、誰かの後ろにつくのも何だか気が引けちゃうので、自分のペースで淡々と走るのは気持ち的に楽です。
DSC04153


そんなこんなで、湯布院までの道を豪快に下っていきます。
これがまた、素晴らしい景色に囲まれて気持ちがいいのって。
(逆に復路でこの坂がキバを剥いたワケですが、、)
DSC04155


こんな景色の中を、涼やかな風を浴びながら行けるわけです。
ちなみに、湯布院は朝霧で有名なくらい霧が多く、往路ではカラッと晴れていませんでした。

こんなに緑の絨毯がキレイなんですよね。

大分県周辺地域の特徴だと思うんですが、これが本当にステキなんです。
上部に木々があるから森林限界でもなさそうなのに、一面背の低い緑が広がるんです。
思わず感嘆の声をあげちゃいます。
どんな植生なんだろ。
DSC04154


早速素晴らしい景色に出迎えられながら、最初のチェックポイントを目指すのでした。


※徒然すぎて恐縮ですが、執筆時間の関係で、一旦ここで切らせて頂きます※ 

【速報】やまなみハイウェイ ドリームライド完走!

最近、自分の中で一番後悔した出来事が発生し、絶賛凹み中ですが、、自分の中で整理が出来たらご報告するとして。
(気にしない人からすると、ど〜でもいいことなんでしょうけれど、、ね)


今日は、大分に来てから初めてのイベントである、やまなみハイウェイ ドリームライドに参加してきました!

登りと下りしかないハードなコースでしたが、最高の景色と天気に励まされて完走してきました!

2014-09-28-07-58-23



さすがに疲れたので、ゆっくりUPしようかと思います。

バーテープ、半分巻き。

ハンドル周りをいじった際に、バーテープを変えました。
使っていたDedaのカーボン柄のが滑りやすかったので。

新しいお供はこれにしてみました。
 

fizikのパフォーマンスクラシックのクロです。
滑り問題については、グローブの新調によって解消されたので、質感と見た目重視で選んでみました。 


自分で巻くにあたってチャレンジしたのが、Cinelli Ram Biancaをもう少し露出すること。

これまではハンドルのカーブを覆うような感じで、正面のCinelliがギリギリ出るくらいでした。 
DSC03707



今回は、ブラケットギリギリまで巻くことにしました。
見た目の観点からエンドテープを使いたくなかったので、逆巻きにしてみてます。
これは初チャレンジでしたが、結構うまく行きました。
IMG_4798


Cinelliの文字もスペース十分です。
横のラインが強調されました。
IMG_4820
 

こうすると、使用するバーテープの長さが必然的に短く済むわけなので、半分だけ使ってみることにしました。
2つ入っているバーテープの1つだけ取り出して、それを半分に切って使いました。
結果的に、写真の位置からで長さ的にギリギリでした。

同じバーテープを2倍長く使えるわけなので、なんだかお得な気分。 
使わなかった方は大事に引き出しに仕舞われました。 
 

予断なきポジション見直し。

先日のライドでズレてしまったハンドルを直す際に、改めてサドルとハンドルに係るポジションを見直してみました。

これまで、サドルとハンドルとの関係(SB値と言うらしいですね)についてさかのぼると、Tarmacを買った際になるしまで測ってもらった長さでずっと固定して来た気がします。
気がします、というのは、サドル高は色々た試した記憶はあるものの、SB値を変えた記憶がないんです。
つまり、695mmを所与のものとして、自分に合っているサイズと思って来たわけです。

まぁ、これまで特に違和感なく乗れて来たので問題ないんですが、形状が独特なCinelli Ramを使うようになって、ブラケットの取り付け場所によって手の感覚が大きく変わるようになってから、まずサドルとハンドルの関係を気にするようになり、これまでも調整をしてきたワケなんですが、695mmという数値を如何に出すかに苦心してきました。

でもよく考えれば適正なポジションは乗る距離が増えるにつれて変わってくるものだし、この際立ち止まって考えてみようと。

そこで参考にしたのが、この ページ

これによりますと、
基本係数 → 0.92
手の長さ係数 → 1.00
柔軟性係数 → 0.98
年齢係数 → 1.00
用途係数 → 1.00
になります。

この場合、763mm × 0.92 × 1.00 × 0.98 × 1.00 × 1.00 = 688mm
となりますので、これまでの695mmよりも短くなりました。

なるほどと。
今まで適正と思って来た数値と計算値が違うわけだし、改めてSB値を探求してもよさそうだなと。

どうせなら上ハンをシャくるのではなく平行にして、エアロハンドルさを取り戻したいし。

というわけで、まずはブラケットの位置から調整してみることに。
ブラケットは上部に付けるほど、ハンドルバーのカーブにある凹みに手の平が合って気分がいいので、バンドを目一杯拡げて上に上げました。
そうしたら以前試した時よりも上がりました。

ブラケットを握った時にカーブの窪みに手の平が沿っていい感じです。

続いてシャクり加減。
ブラケット位置を仮セットしているので、シャくるかしないかでSB値を変えることになります。

エアロ感を重視して上ハンをなるべく平行にしていきます。
見た目と実走での感じを踏まえて、ここかなという位置でセット。


測ってみたら683mmでした。
ほぼ計算値と近似しました。
値が小さいのは、ワタクシが他の方よりも身体が相当固いため、係数を低くすべきであることを考えれば納得です。
ワタクシの場合は、0.97になりました。

ちなみに、これまでのセッティング。
見た目的にも、シャクリが抑えられていい感じになりました。



なお、目一杯上げたブラケット位置だと、いくらハンドルを下げても695mmは出せませんでした。
以前のハンドルバーではこんな苦労はしないはずなんで、複雑な形状のハンドルバーはポジション出しもシビアなんですね。


結果的にこれまで3年以上慣れ親しんできたSB値よりも1cm以上短くしましたが、これはこれでイイ感じ。
特に、ダンシング時にも自然と立ち姿勢になって、ハンドルを引きつけながらペダリングが出来る感じになったのが好印象。
それに、 宮崎でのロングライドでも、腰と手の平の痛みが少なかった気がします。


それに、上ハンが平行になってハンドル本来の握りが出来るようになったことで、このハンドルの良さに気付かされたことが収穫でした。
それは、上述のとおりハンドルがカーブしている部分の凹みに手のひらがフィットして気持ちがいいのと、上ハンを握った時の感覚が向上しました。
上ハンの中央部分が少し隆起しているデザインになっているんですが、この隆起を握り込むとなかなか心地いいんです。
手の平が喜びます。
光沢の具合で中央部分が隆起しているのと、ブラケットの根本が凹んでいるのがお分かりになりますでしょうか。



というわけで、 先日のレビューは変更したいと思います。
きちんとしたポジションで使って、本領発揮されたといことでしょうか。(そりゃそうか。)

貼ってて良かった!表面保護テープ。

洗車無精なワタクシ、久しぶりに洗おうと695をひっくり返すと、目を疑う光景が!

IMG_4724


ま、まさか、、キ、きず、傷っっ!!

右側のチェーンステー下の真ん中辺りでしょうか。
ハッキリと傷が付いているのが確認できます。


そしてもう一箇所、ホイール側にも気になる汚れが視界に。。
IMG_4723


こちらにも、キ、傷!!!
しかも、最初のよりデカい。。 


なんてことでしょう。
いつ付いてしまったか分かりませんが、石を跳ね上げて付いてしまったものと思われます。


。。

。。。 

激しく落ち込むワタクシ、、

となるはずでしたが、転ばぬ先の杖とは正にこのこと?、
ワタクシはこれを貼っていたんです!

バシっ



恐る恐るテープを剥がしてみると、、


IMG_4735


なんと!
フレームは見事に無傷です!! 

素晴らしいですね。
さすがに、「表面保護テープ」をうたっているだけはあります。
感謝、感激、雨、アラシです。


剥がしたテープを確認してみると、、
IMG_4729

結構な被害です。
片方は完全に穴が空いてしまってます。
これ以上の衝撃だったら、1枚では足りなかったかもしれません。


いやぁ、ホントに助かった。
1週間ほど精神的ダメージを引きずるところだった。

テープを貼ると見た目が悪くなる(完璧に気泡を消せないので、貼ってる感が否めない)ので、貼る事自体に迷いはあったんですが、もう迷いません!
危ない箇所は貼るのを優先します。


もちろん、剥がした右側のチェーンステーも、
掃除したうえで新しいテープを貼ったのは言うまでもありません。笑 


ありがとう!3M!! 
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