Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

August 2014

あなたの汗を受け止めます。

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ローラー用に買ってみました。

汗がフレームに落ちてこないように、タオルやらで拭いてたわけですけど、どうしても防げないやつも。

まぁ拭けば足りるんですけど、ステムに落ちたやつが根っこに浸透しちゃったりすると、塩分がフレームに悪影響を及ぼしちゃったりするとイヤだなぁと思ったり、あまり気持ちよくないですね。

欲しいとは思っていたものの、自分で作れそう(妻に作ってもらえそう)と思っていたので、これまで手を出さなかったんですが、別のブツを通販することにした際に、送料無料にするためにポチっと。

実際使ってみると、安心感が違いますね。
汗からフレームがきっちり守られる感があります。
サドル側は細くなっているので、ペダリングの邪魔になることもありません。

ワタクシの695はLサイズで、トップチューブが56cmと長いので、
○タオル地の長さが足りるか不安だったのと、
○エアロハンドルで幅が広い分、固定するマジックテープが足りるか不安でしたが、
少しギリギリなものの、問題なく使えました。

タオル地がちとペラペラなので、耐久性は心配ですけど、いいアイテムだと思います。

tikitで自転車通勤。

大分での家が職場から近いので、夢の自転車通勤をしてみることにしました。
ジテツーってやつですね。


相棒はtikit。
あまり出番がないですが、通勤で使えばもっと乗ってあげられます。

記念すべき初日、往路は気持ち良く到着。
歩きよりも景色が早く流れて気持ちイイです。

さて帰ろうかとした復路、tikitにまたがるとイヤな違和感。
なんと前輪がパンク!

仕事中に何が!?
あいにく修理キットも持ってきておらず、トボトボと歩いて帰るハメに。

見事に出鼻を挫かれました。

帰ってから、パンク修理。
何気にtikitでのパンク修理は初めてだったり。
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16インチは修理がラクでしたが、パッチがうまくいかず、空気を入れるとこんな具合に。
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なんか、膨れちゃってます。
なんでこうなっちゃったんだろうか。。
空気も徐々に漏れてきちゃいます。

面倒なんで、新しいチューブを投入することにしました。

本格的な自転車通勤は、来週からかな!

九六位峠へ。

「くろくい」峠というところを走ってきました。
大分市から県道21号を進んで、臼杵市に入ると現れます。

九州全般なのかもしれませんが、大分は地名の読み方が難しいところが多いです。

突然ですが、問題です。

『安心院』

読めますか?



正解は、『あじむ』です。
読めないですね。。 

話しを戻しまして、家から南西方向に行くと大銀ドームがあります。
大分トリニータの本拠地です。
ドームも丘の上にあるので、軽くヒルクライムです。

そして峠に至る入口に。
IMG_1447

 
結構な斜度です。
もう慣れちゃいましたが、ここでも家から40分くらいだったでしょうか、もうこのような景色に出会えます。

どこに連れて行かれちゃうんだろうという峠道を進んで行くと、キャンプ場があらわれて一安心。
すると、お寺が。
ここまで登るのは道も悪くて大変。
住職は生活するのも大変だろうなと、余計なお世話な心配をしながら先を行きます。
IMG_1449


県道での九六位峠まで到達すると、さらに林道で上にいけそうだったので突撃。
またもや、このまま遭難しちゃうんじゃないかという峠道を進みます。
IMG_1453

 
遠くに霧が立ち込める山並みが。
キレイでした。

林道をウロウロして、ようやく県道に戻ってきました。
トラブルなくて良かったぁ。
IMG_1456

 
今回も密度の濃いライドでした。 

密度の濃い、大分の道。

午後から天気が崩れるということで、朝早くから出撃。

今日のルートは結果的に以下のとおりに。
00

とりあえず、銭瓶峠に。 
前回に引き続き2回連続で雨に降られたけど、自宅から50分弱で峠の頂上に行ける環境ってスゴいです。
DSC03982
中腹の神社で。


降りてから明確な目的を決めないまま、西に向かってみることに。
大分と久留米を結ぶ九大本線に沿いながらの道です。
湯布院に向かう道といえば、イメージつきやすいでしょうか。

国道のはずですが、ほとんど信号につかまらずに快適。
大分市の中心部を抜ければ、それも20分ほど走れば、景色を楽しみながらストレスフリーで走れます。
東京に戻ったら、都心なんて走るのが億劫になりそう。苦笑


湯布院まで行くのも楽しいなと思ったものの、時間切れになりそうだったので、途中で左折して渓仙峡という渓谷地を目的地にしてみました。
DSC03989


こんな景色が普通に広がります。
輪行して群馬県とか長野県とかを走っているイメージ。
自宅を出発して、まだ午前中です。

DSC03991

渓仙峡の先にある男池(おいけ)は、日本の名水百選に選ばれているようなので、今度行ってみます。 


帰りは、市街地に入る手前で大分川沿いのサイクリングロードに。
信号の多い市街地をパスできます。
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同じ時間乗っても、その密度が全く異なる大分でのライド。
すごく時間が長く感じます。
午前中だけでも、ものすごい満足感。

ホント恵まれた環境です。 

大分県民は、気さくで優しく、そして強かった!

お盆休みを頂戴して、妻の理解も得て、ツーリングに出かけることに。
初めての土地、どこに行っても初めてな訳で、google mapとにらめっこ。

すると、すぐ近くに「峠」と名のつく場所が。
猿で有名な高崎山の裏手にある模様。

まずはそこから行ってみることに。
地図上で1となっている場所ですね。
BlogPaint



西大分駅から早速登り開始。
途中で神社なんかもあり、斜度もいい感じ。
DSC03965
 

写真の場所は、ちょうど中腹辺りでしょうか。
聞いて下さい、ここで自宅から20分チョットです!
信じられません。
もう奥多摩なイメージ。

河川沿いのサイクリングロードも、奥多摩な峠道も近くにあるなんて、なんて贅沢なんでしょうか。

いや〜、大分っていいところだなぁと思いながらペダルを回していると、頂上に到着。
DSC03968


銭瓶峠(ぜにがめ)という峠です。
その昔は、海沿いの道が危なかったので、こちらの峠道がメインだったとか。

大分の初峠であるわけで、記念撮影をしてました。
DSC03969


すると、反対側からローディが登ってきました。
挨拶をすると、気さくな方でその場でお話タイムに。
すると、その方が自宅から最も近いプロショップのチームに入っておられることが判明。
なんて偶然。

うれしくなって、図々しくもご一緒しませんかとお誘いしたところ、快諾。
銭瓶峠は地元のローディには有名な練習コースになっているようで、軽く周回しましょうと出発。

同じ道をもう一度登ってくることになったわけですが、かなり速い方。
どんどんと差をつけられ、いなくなってしまいました。

ようやく頂上に到着すると、今度はその方が別のチームジャージを着た3名のローディと話してました。
ワタクシも挨拶しながら合流すると、またお話タイム。
転勤してきて、今日が初めての峠であることもお伝えしたところ、その場の流れで「じゃあ、ご一緒しますか! 」と。
3名の方が予定していた練習コースにお付き合いさせて頂くことに。
ちなみに、最初にお会いした方も一緒で、合計5名のグループに。

独ぼっちで登っていたはずが、1時間もしないうちに5名で走っている状態に、大分県民の気さくさ、暖かさを感じまくりです。  続きを読む
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