Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

April 2014

TIMEのクリート交換。

TIMEのクリートがかなりヘタってきたので、初めて交換。

TIMEのxpressoにしたのが、昨年の2月くらい。距離にしてざっくりと5,000kmくらいでしょうか。
なかなか保ってくれた方ではないかと思います。

外して新品と比べてみると、摩耗具合が歴然。
DSC03340
 
手前が左足ですが、右足よりも摩耗しています。
ペダルにはめ込む先端部分も角が取れて、平べったくなってますし、左下の突起なんて、ほぼ無くなっちゃってますね。 
最近ペダルのキャッチがしづらいのも、この摩耗に一因があるんでしょうか。


クリート位置に不満はないので、ペンで位置をマーキングしてから外して、新しいのを取り付け。
見違えるようになりました。
DSC03343
 

久しぶりにクラブランに。

GWに突入しましたね。
でも、明日は仕事なので今週末はあまりGWっていう感じがしません。

それにしても、天気が最高ですね。
いよいよサイクリングシーズン突入って感じで、わくわくします。

さて、今日は久しぶりにクラブランに参加して来ました。
前回が2月末だったので、何だかんだで2ヶ月振りです。


今日の行き先はいつもの横浜は山下公園でした。
天気がいいからか、参加者も多めで15名ほどいたでしょうか。
DSC03321


ゆっくり班が先に出発し、店員さんが先導してくれるお急ぎ班は後から出発です。
かなりペースが速いうえに、人数が多くてトレインが長くなってました。
信号ダッシュを繰り返して頑張って付いて行ってましたが、天現寺あたりの大きな交差点で赤信号に阻まれてあえなく千切られてしまいました。

千切られ仲間は3名。
一生懸命追ってはみたものの、ミスコースもあり追いつけず仕舞い。
ゆっくり班に追いついてからは、ミスコースを避けるべくくっ付かせてもらい、山下公園に。

メチャクチャいい天気で、たくさんの人が公園をエンジョイしてました。
気持ちいいですね。
DSC03322


帰りもお急ぎ班でショップまで。
店員さんが「子安まではゆっくり目で、1号線に乗ってから速いです」と。
速いって、言われてしまいました。
今度は千切られまいと、中盤に位置取りして付いて行きます。 


すでに序盤でアベレージ35km/hほどで、これでゆっくり目なの!?って感じ。
1号線に合流してからはいよいよ速くなり、坂道でも40km/hとか出ている状態。
トレインからどんどん千切れていきます。


ワタクシも心拍を一杯いっぱいにしながら、最後の方まで付いて行ったものの、あえなく千切れてしまいました。
五反田から目黒に上がる坂道では、太ももの前の筋肉が攣りそうになる始末。
「その筋肉が攣る場合は、かなり追い込んだときですよ」と言われたので、結構頑張ったんでしょう。


グループだと、独りでは追い込めない領域まで走り込めるので、いいですね。
いい練習になりました。 

東京ヒルクライム HINODEステージ〜ゴールまで

スタートすると、ゼッケン順で前の方だったので、自然と先頭集団にいることになったものの、少しすると、速いトレインが追い抜いていきます。
乗ろうか迷ったけど、速そうだったので見送り。

すると次の数名のトレインが追い抜いていったので、流石に乗ってみようかと付いていきました。

ただこのトレインも結構速くて、マイペースでまわしているとジリジリと離れていってしまうので、それならばと無理せずに単独走行に。
まあ、そのうち傾斜もキツくなるし、風も強くないからいいよね、とお一人様を満喫していると、前のトレインから遅れた方を数名パス。

ポジション的には、第3グループかなと思いながら、つるつる温泉を通過。
何人か脇にいらっしゃって、応援して頂きました。
照れくさいけど、嬉しいですね。

ここからは劇坂の始まりです。
10%前後の傾斜が容赦なく現れます。

一番キツイのが最後に出てくるのを試走で知っていたので、それまでは乙女30Tを使わずに、ひたすら回し続けます。

それからゴールまでは抜かされることはなく、同じウェーブの方や、前にスタートした、ゼッケンが二桁の方を何人か抜いて進みました。

そして、終盤の劇坂区間が出現。
もう心拍もずっと175前後で、しんどかったですが、30Tを導入して、ダンシングでこいでいきます。
試走の時は相当メンタルが削られた区間でしたが、気持ちの準備が出来ていたからか、何とかクリア。

少し斜度が落ち着いて、ゴールが近付いてきたなと思い、ギアを重くしていき、スピードをなるべく上げていくと、見覚えのある景色が。

いよいよゴールだと、ケイデンスを上げてゴールラインを通過。
無事に完走となりました。
DSC03257
ワタクシではありませんが、ゴール地点の様子。


ゴール後は息も絶え絶えで、かなり追い込んで走れたと思います。
それも、レースという場の設定があったからこそ。

順位を狙おうという気持ちは強くないけど、同じコースを、同じゴール目指してハァハァ言いながらみんなで登るのは、なんか不思議な充実感がありました。

やっぱり、ヒルクライムって楽しいなぁと自然と思えたのが、自分としても収穫でした。やっぱり、自分はドMだったかと(^^;;


頂上は、あいにくの曇り。
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預けていたバックパックを受け取り、下山までみんなで待ちます。
段々と身体が冷えてきちゃいました。

前のウェーブを走った後輩クンと健闘を讃えあい、お互い29分を切ったくらいじゃないかなぁと感想を語りました。

ようやく、下山の開始。
路面が濡れている箇所があるのと、舗装状態がよくないので、みんなで慎重に下ります。
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スタート地点まで戻ると、ランチとして炊き込みご飯がでました。
あったかい運営ですね。美味しく頂きました。

その場でリザルト発表と表彰式が行われるんですが、後輩クンが午後仕事に行かなくてはならんということで、リザルト確認はHPに委ねて帰宅。
どうせ表彰台は遠いしね。

ということで、初のヒルクライムレースは無事に終わったのでした。


後日、HPにアップされたリザルトを確認してみると、ちょうど29分を切ったくらい。
40%くらいの順位でした〜。

ビックリだったのが、後輩クンと、一秒単位まで同じタイムだったこと!
なんと、一秒以下の争いで負けて、一つ下の順位でした。
知らなかったけど、なんたる好敵手…

東京ヒルクライム HINODEステージ〜スタートまで

初のヒルクライムレースへの参加記録を残しておきたいと思います!

日の出ヒルクライムは、家族に優しい当日受付です。
受付が6時30分からだったので、5時50分に自宅をクルマで出発。
中央から圏央を使って、日の出インターで降りて現地には6時50分頃に到着。
すでに受付会場の肝要の里は一杯で、第二駐車場の太平洋セメントに誘導されました。肝要の里ならある程度荷物を残して行けますが、必要なモノを背負って移動しないといけなかったので、ここはもう少し早く到着して、肝要の里に停められたら良かったなと思いました。

雨もパラついて、路面も濡れているコンディションのなか、受付会場に移動。
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受付を済ませて、センサーと参加賞をゲットしました。
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水とキャップと歌舞伎揚げとアミノバイタル。

センサーは、同封の指示書通りにフォークに取り付けます。
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ここで、なんとボトルを忘れ物たことに気付き、どうしようと慌てましたが、距離も短いし、そこまで水分補給しないだろうと、ペットボトルを半分以下にして差していくことにしました。

下山用の荷物も預けます。
かなり寒くて立っているだけだと、ブルブル震えちゃう程だったので、ウインドブレーカーは着たままにし、それ以外を預けました。

後はゼッケンを着けたり、一緒に参加している後輩クンとダベったりして開始を待ちます。
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程なくして、ライダースミーティングが始まりました。地元の方の挨拶や、注意事項の説明があり、この大会をもっと大きくしていきたいとの抱負も紹介されました。

そして、ウェーブ毎にスタート地点に移動していきます。
スタートがウェーブ毎なので、出走まで間が空くんですが、引き続き寒くて、ウインドブレーカーを脱ぐかどうか迷ってました。でも、出走が近づくと周りの方がおもむろに脱ぎ始めたので、ならばと自分も脱いでバックポケットにしまいました。

先にスタートしたウェーブを見ると、結構なスピードで飛び出しています。
試走で平坦が長いこと、レース経験者の友人から平坦で踏み過ぎると失敗するとアドバイスを受けていたので、周りのペースよりも負荷をかけ過ぎないで行こうと考えてました。

いよいよ自分のウェーブの番になり、スタート地点に並びます。ゼッケン番号順だったので、前に10人程います。
緊張もあまりしませんでした。
記録も順位も狙っていなかったからかもしれませんが、大会のいい意味でゆるい雰囲気も良かったのかもしれません。

そして、信号が変わって、レースが始まりました。

完走しました!〜取り急ぎ報告

東京ヒルクライムHINODEステージ、無事に完走して参りました!

天気が微妙すぎて、小雨もパラつく中でしたが、初レースをenjoyしてきました。 

実は、連れ合いの時間の都合もあり、リザルトを確認する前に帰ってきてしまったので、正確なタイムと順位が分かりません。。

Garminによれば、29分を切ったくらいでした。
半分以上に入っていたら、いいな。

備忘録は、追ってエントリーしたいと思います!

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ここに登る人って、メチャクチャ速いことを体感。。
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