Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

December 2013

2013年を振り返る~イベントから

ついに2013年も最後になりました。

イベントから今年を振り返ってみたいと思います。
十大ニュースを挙げるほどネタがないので、、頭に思い浮かんだものから5つほど。



第1位
フレーム交換

やっぱり、これですね。
今後10年はトップに君臨するくらいのビッグなイベントでした。
Specialized Tarmac SL2 Elite Compact 2011からLook 695 Japan Flag 2013へ。

DSC02557

フレーム交換までの心の葛藤が思い出されます。
Japan Flagというモデルとの出会いに感謝です。
2014年モデルから、National Flag Collectionもなくなってしまったし、大切に末永く乗っていきたいと思います。
来年の、695Jと思い出作りが楽しみです。

Tarmac、ありがとう。
きちんと思い出を振り返ってない気がしますが、ロードバイクという素敵な趣味の扉を開いてくれた素敵な相棒でした。



第2位
ホイール交換

Ultegra WH-6700からMavic Ksyriumにしました。

DSC01091

自分としては初めての大型補強だったので、自分の脚に不釣合いであることと、投資額の高さに後ろめたさを感じつつも、ホイール変更は一番効果を実感できるとの巷の声に背中を押してもらいました。

唯一のオールラウンドホイールとして、これからも大事に使っていきます。



第3位
ハワイ島でのライド

生涯で最初で最後かもしれません。
ビッグアイランドで知られるハワイ島をロードバイクで走りました。

DSC02184

これまで一度も行ったことがなかったハワイ。
しかもハワイ島はトライアスリートには聖地たる場所とのこと。
これはロードバイクで走ってみたい!ということで、一緒に行った妻と義理の両親の全面協力のもと実現。

雄大すぎる自然を満喫しながら、国立公園も含めて走り回りました。
あぁ、気持ちよかった。

レンタルバイクが、CerveloのR3という高級車だったことにも驚きでした。



第4位
ペダル交換

Shimano PD-A600からTime Xpresso4にしました。
初めてのロード用ペダルになりました。

DSC01301


いきなり故障したりしましたが、絶妙な固定感にとても満足しています。
久しぶりにShimano PD-A600で走った時に、固定されすぎ感が強くて、膝に負担がかかるなぁと感じたことからすると、やはりTimeは膝にやさしいのではないかと。

フレームがLookなので、ペダルもLookにするのも素敵だと思うのですが、フランス連合ということでまとまってもらいましょう。
でも、OEMのMavicペダルには相当物欲を刺激されましたが。。笑




第5位
ロングライド魚沼への参加


第二の故郷である新潟県は魚沼市で開催されたイベントに参加できたのはうれしかったです。
片田舎である魚沼でもイベントが開催されるなんて、ロードバイクのすそ野の広がりを感じました。

DSC01822

とってもアットホームな雰囲気とは裏腹に、コース自体は山がちな魚沼らしく、結構ハードでした。
でも、夏の魚沼の素晴らしい景色を堪能しながら、走れて楽しかったです。
また来年も参加しようと思います。

これまでファンライド系のイベントしか参加していませんでしたが、来年はヒルクライム系にも挑戦してみようかなと思っております。



・・・
半分以上が物欲系でしたね。
機材のアップグレードは、やっぱり印象に残ります。
でも、ハワイ島ライドは一生モノの思い出です。

来年も素敵な思い出がつくれますように!

2013年を振り返る。~走行記録から

今年もいよいよ終わりですね。

振り返れば、このブログは今年の1月から始めましたので、ブログ開設から1年が経とうとしています。
飽きっぽい性格なので、いつまで続くかと思っていましたが、何とか今まで続いています。

どの程度いらっしゃるか分かりませんが、ご覧頂いている皆さま、ありがとうございます!


せっかくの年の瀬ですから、1年を振り返ってみたいと思います。
いくつかの視点から、徒然にやろうかなと。


まずはデータから。

Garmin Connectによれば、今年の出動回数は、全部で155回。
これは、Tarmac、Look695J、tikitを合わせたもの。
1年の半分くらい乗っていることになるので、そこそこでしょうか。

●走行距離は、4,700.95 km。
だいたい、東京からバンコクまでという感じでしょうか。
月に100km、年間4,800kmを目標にしていたので、微妙に足らず。
残念!
年末に乗れたら目標にいけたんでしょうが、雪国に帰省しないといけないので、仕方ないですね。
 
●獲得標高は、29,175 m。
富士山7.7個分。
高いのか、低いのか分かりませんね。。

●1回のライドでの最高距離は、155.02 km。
ブルべの練習会に参加して、三浦半島を走った時のものでした。
犬吠埼へのライドよりも走行距離が長かったんですね。

●総走行時間は、180時間57分27秒。
約7.5日分です。
出動回数の割には少ない気がしますが、1回あたりの時間が短いんでしょうね。
朝のローラーも回数に含んでいるからだと思います。


他の数字は以下のとおり。
Avg Speed     : 25.9 km/h
Avg Bike Cadence: 70 rpm
Avg Distance    : 30.15 km


ちなみに、ロードバイク(Tarmac&Look 695J)だけだと、133回でした。
もう少し平均時速を上げたいですね。30kmとか。
Distance                : 4,439.85 km
Time                      : 169:56:25 h:m:s
Elevation Gain       : 28,241 m
Avg Speed             : 26.1 km/h
Avg Bike Cadence : 70 rpm
Max Distance         : 155.02 km
Avg Distance         : 33.38 km


tikitだけだと、たったの16回。
ご近所への買い物とかでは、Garminを起動させていないので、本当はもう少し乗ってますけどね。(言い訳)
平均時速が、まさにポタリングですね。
Distance          : 109.13 km
Time                : 6:20:23 h:m:s
Elevation Gain : 701 m
Avg Speed       : 17.2 km/h
Max Distance   : 19.19 km
Avg Distance    : 6.82 km


DSC02838
よいお年を!

山あり谷ありの房総ライド

色んな意味で山あり谷ありの房総ライド、楽しかったです。

コースはこんな感じ。
内房線の五井駅周辺を出発して、養老渓谷まで行って折り返し。
107km & 1255m UPでした。
56

出発は五井駅近くの市原市の総合公園。
朝早くから空いていて、もちろん無料な駐車場は利便性高いですね。
出発時点の気温は、1℃。
寒かったですね。


最初は小湊鉄道に沿いながら南下。
なかなかのローカル感で、いい雰囲気ですね。
DSC02811

途中で房総横断道路に入って、西に向かいます。
坂を登って、袖ヶ浦フォレストレースウェイという施設を超えた後、左折して峠に入りたかったんですが、道路が損壊しているとのことで通行止め。

そのまま西進した後で南下し、久留里線の馬来田駅まで来たところで、左折して東進。
登りをこなすと、高滝湖が目の前に。
また小湊鉄道に戻ってきたことになります。
BlogPaint

写真をとって喜んでいますが、この後落車事故が起こるとは夢にも思いませんでした。。
この時点でのウェアはピカピカです。苦笑
あぁ、別のウェアに着替えさせたい。

そして、また小湊鉄道と並走する形で、南下します。
すると、養老渓谷に到着です。

なんか写真に収めたくなるような橋が架かっていたので、記念撮影。
DSC02769
見にくいですが、1人ずつバイクを掲げて喜んでます。


上総中野駅を超えて、今度は大多喜に向けて進路をとります。
すると、大多喜城が現れました。
「本多忠勝を大河ドラマに!」とノボリが立っていたので、本多氏の居城だったんでしょうか。
BlogPaint


その後、大多喜町役場に表敬訪問。
町役場の庁舎が建築的に価値のあるものだと、一緒に走った友人が教えてくれたんです。
今井兼次という建築家が昭和34年に設計したもので、近代建築としてとても貴重なものとのこと。
ユネスコのアジア太平洋遺産賞に、横浜の赤レンガ倉庫に続いて受賞したそうです。
貴重な建築物を大事に守りながら、残していくのはなかなか難しいこと。
大多喜町の意識の高さが伺えますね。
DSC02792

DSC02793
耐震補修をして、今でも現役で使用されています。


その後、本日のルートの最高地点に向けて登っていきます。
道幅がいい感じに狭くて、木立の中を抜けていく感覚が素敵でした。
クルマもほとんど通らなかったので、とても気持ちよかったです。
DSC02798

眺望も素敵でした。
周辺にゴルフ場が多いからか、見えるのもゴルフ場でしたが。。
DSC02795


あとは、北に向かって進みます。
行きで写真を撮った高滝湖を抜けて、通称うぐいすラインという道路を北上します。
この道もクルマが少なくて、快適な道でした。
でも結構なアップダウンで、それまでに削られていた脚には結構こたえる区間でしたが。


というわけで、出発地の総合公園に到着。
鉄道、渓谷、城に建築物、湖まで、見所がたくさんあって、かつ、アップダウンもあり、飽きずに走れるしトレーニングにもなる、とてもいいコースでした。

あとは、早朝の路面凍結に気をつければ、パーフェクトですね。ハイ。
 

assosの神対応を試してみよう。

落車により、無惨にも穴が空いてしまった買ったばかりのassosタイツ。
DSC02812
DSC02814


そして、擦り傷がついた、ウインドブレーカー。
DSC02818


普通のウェアなら仕方ないねで終わるところ、高級舶来品のassosには、素敵なポリシーがあるらしい。

○修理プログラム
スイスのassosに送付して、傷を修理してくれるもの。なんと無料らしい。しかも、購入して何年経っても大丈夫とのこと。

○落車交換プログラム
購入して3カ月以内に、落車による損傷があった場合、小売価格の55%(50%に消費税)の値段で新品が購入できるもの。


これだけユーザーに寄り添った姿勢は素晴らしいの一言ですね。

落車交換プログラムについては、メーカーのHPにも言及がないようなんですが、日本独自のサービスなんでしょうか?
http://www.assos.com/en/72/warranty---repair-policy.aspx


早速購入店に問い合わせました。
すると、もちろん対象になるが、assosの国内代理店が年明けから変更される関係で、修理サービスが10月で打ち切られており、新代理店による対応が年明けからになるとのこと。

年明けにお店に持ち込んでみます。
どんな結果になるでしょうか。
チョット楽しみです。

落車の顛末。

房総ライドについては別途まとめるとして、まずは人生初の落車を振り返ってみます。

当日はすごく冷え込んでいて、Garminの表示で1度でした。
そして、前日の雨で路面が所々濡れているコンディション。

標高が高いところになると、その濡れた路面が凍結している箇所がありました。
寒いんだなぁと人ごとのように思っていただけでした。 

登り坂でトルクをかけてペダルを回していた時に、フっと力が抜けるタイミングがありました。
経験のない感覚だったんですが、楕円リングを回すってこんな感覚なのかな、なんて呑気すぎることを考えていて、それが路面状況を伝える大事なメッセージだとも気が付かなかった訳です。

ハイ、路面が凍結していて、後輪が滑っていたんですね。
気が付きませんでした。。
鈍感すぎますね。


そして、別の登り坂で、トルクをかけて一生懸命登っていた時に、同じ感覚がするなぁと思った瞬間。

身体が道路に叩きつけられていました。

自分が状況を認識した時、
バイクは左側を下にして、道路に対して真横に倒れ、 
左足はペダルから離れていて、右足は下支点にありました。

何が起きたか分かりませんでしたが、落車したという事実は分かりました。
まず思ったことは、「フレームやっちゃっただろうなぁ」 ということ。
あきらめにも似た胸中でした。

まずは右足をペダルから離して、 バイクを立てて、歩道に避難します。

思い返せば、クルマが後ろから来たり、一緒に走っていた友人がすぐに後ろにいなくて本当に良かったです。
その瞬間では、落車のショックでそこまで思い至らず、まずはフレームの左側をまじまじと眺めます。

どこが傷付いているのか。
どこだ、どこなんだ。
見つけるのは嫌だけど、確認せざるを得ない。

なめるように見ても、どうやら傷はない模様。

ペダルを見ると、一部がひん曲がっている。
STIレバーに目をやると、かなりの擦り傷。
クイックにも同様の傷。
どうやら、その3点でフレームへの干渉を防いでくれた模様。


心から安堵したのもつかの間、もう1点あったことに気付く。
自分の身体。

左脚の付け根部分が痛むことに気付く。
あ、買ったばっかりのassosのウェアが、、
と恐るおそる見てみると、期待を裏切らない傷が。。
穴が空いちゃってました。。
まだ2回目なのに。。

帰ってから確認したところ、左手の付け根付近と、右手の甲部分に擦り傷がありました。
ちなみに、上もassosのウインドブレーカーを着ていたので、ショックが追加された次第です。。


以上のダメージを考えると、落車の状況は以下のとおりかと。
凍結した路面に後輪がスリップして、後輪が右前に投げ出されることで、左側から落車し、左脚の付け根部分が道路に衝突するとともに、STIレバー、ペダル、クイックが道路に接触。そして、前後関係は分からないが、手で身体を守ろうとしたのか、両手も道路に擦った。


路面の凍結には、マジで気を付けよう。
これにつきます。


以下が、主なダメージの様子です。
フレームへの傷はなかったし、身体へのダメージも、おしりが3つになったのかと思うくらい左脚の付け根が腫れ上がっていて、左膝に擦り傷があることを除けば、骨折もしていないし、問題ないレベルでした。
不幸中の幸いです。

DSC02822
ペダルの尖っているサイドがペッコリへこんでいます。

DSC02820
STIレバーのダメージ。

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クイックの擦り傷。

DSC02812
穴の空いた新品のタイツ。。

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ウインドブレーカー左手首付近の擦り傷。

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シューズのバックルもすれてました。
 
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