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ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

July 2013

定峰峠にリベンジ。

定峰峠にリベンジしてきました。

今回のコースは、今年の冬に突撃して、撃沈させられたもの。
http://tarmactikit.doorblog.jp/archives/24391892.html

読み返しても、馬鹿だなぁと思います。。汗
もうさすがに雪はないだろうと(もう夏だって。)、行って参りました。




今回は後輩と2人。
遭難しても、2人なら心強いですね。(しつこい。。)


定峰峠に再び。
相変わらず、良い峠でした。
DSC01988

逆光で写真が飛んでしまってますが、冬より明らかに緑が多いです。ハイ。

心配していた天気もよく、快適に定峰峠を下ります。
降りきった後、秩父駅の方に進路を取り、丸山林道の入り口に向かいます。

このセーブオンには以前もお世話になりました。
バイクラックが新しく備え付けられており、嬉しい配慮です。
店内には、秩父サイクリングマップなるものが掲示されており、地域としてサイクリストを歓迎してくれているようです。
街おこしに使ってくれているんですね。嬉しいことです。
DSC01992

そして、丸山林道へ。
前回は大変な目にあった道路ですが、今回は雪も無く、淡々と登れました。
でも、意外と斜度も距離もあり、結構脚を試される道であることには間違いありません。

脚を削られながら、県民の森に到着。
DSC01993

そのまま直進して、大野峠に到着。
前回来た時は、こんな景色でした。
DSC01256

今日はこんなに爽やか。
人もたくさんいて、にぎやかです。
奥武蔵トレイルマラソンが行われており、その給水ポイントとなっていましたが、上の写真と同じポイントです。
こんな道だったんですねぇ。
DSC01996

白石峠から県道172号を下って、道の駅に戻ってきました。

しかし、白石峠は表から登ってくると相当エグい峠っぽいですね。
下っていて、その斜度と長さにびっくりしました。
いつかチャレンジしてみたいです。


午後一で帰って来られ、気持ちの良いライドになりました。
- 距離:78.88km
- 獲得標高:1,385m 

スタバで朝食を。

先週末のことですが、スタバで朝食を食べるのを目標にして、家を出発しました。

ドライブスルーの店舗が、駐車場も広いだろうし、ゆったり出来るのではと思い、狙いを定めたのが、日野万願寺店。

多摩モノレールの万願寺駅の近くといった立地。
自宅からちょうど良さげな距離です。

さほど暑くなく、快適な気候のなか、到着。
DSC01967


思い付きでマンゴーフラペチーノにしました。
チョット身体が冷えたかな…
DSC01966


早朝に、カフェで朝食を取りながらユックリするのは、なんだか贅沢ですね。
ココロが豊かになる気がします。

なかなか素敵な試みでした。
またやろうと思います。


その後は、また思い付きで、多摩モノレールを終点まで行ったり、
DSC01968


深大寺に寄ったりしながら帰りました。
DSC01970
深大寺では、ほおずき祭が開催されてました。

キンタナに愛着が。

もうツールも終わりですね。

今年は、NHKの「まいにちツール・ド・フランス」のおかげで、各ステージの展開を映像で見ながら把握できてます。
ホントにありがたいことです。

個人的な注目は、キンタナ。

その活躍はもちろん素晴らしいですし、登りの能力は見ていて気持ちいいですね。
それと、コロンビア出身というのが珍しいですよね。
ヨーロッパ出身の選手が多いうえ、それなりにお金がかかるスポーツだからか、白人の選手ばかりのサイクルスポーツにおいて、黒人の選手は珍しいですし、ラテン系の選手はもっと珍しいんじゃないでしょうか。
と思って調べてみたら、コロンビアは歴史的に自転車競技が盛んとの情報も。ツールの出場選手も排出してるんですね。
何ででしょうね。気になります。

なので、キンタナがどうしてロードバイクの世界に入り、頭角を現してきたのかに、すごく興味があります。 

wikipediaを見ると、経済的に厳しい中で自転車に乗っていた様子がうかがえます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Nairo_Quintana

もう少し詳しく情報があるといいんですが。


さらに、個人的には、NYCでたくましく生活していたラティーノとダブります。顔立ちもNYCの彼らとソックリです。向こうで会ったことがあるんじゃないかと思うくらいです。笑
なんといっていいか、情みたいなのが湧いてきます。

是非、今年の勢いを持続して、偉大な選手になって欲しいです。 

インソール交換

インソールを換えてみました。
 

今使っているSIDIのインソールは、ペラペラで心もとないものなので、いつかは換えたいと思っていました。

でも、インソールって意外と高くて、効果の程も分からないのに手を出しずらいなと思っていたのもあり、自分の中で延び延びにしてました。
別にこれといったきっかけもなかったんですが、ワイズ新宿でシダスのインソールがお安く売られていたので、これも縁かしらと思った次第。


箱にそのまま入ってました。
DSC01959
 
SIDIのインソールと比べてみると、特に土踏まずのアーチがしっかりしています。
盛り上がりが違いますね。
DSC01960
 
期待が持てそうな、しっかりとした作りですが、懸念は重量。
その作りから、重量が結構あります。4倍です。。
 ○シダス→54g
 ○SIDI→13g

まぁ、SIDIがペラペラだから、当然といえば当然なんですが。。


ちょっと重いかなぁと思いながら、交換。
やはり、土踏まずのフィット感が明らかに向上します。
ベルトを締めた時の、靴と足がよりフィットした感じです。


そのまま家の周りを30分程走ってきました。

一番感じたのは、踏み込んだ時の力の伝わり方。
これまでは土踏まず部分に空間があったことで、力が逃げていたのが、足の裏全体でしっかりと踏めている印象。 
特に、 ダンシングの時に効果が高いなと感じました。

スピードの出方もいいようです。


重量を上回る効果があるかは人それぞれだと思いますが、個人的には満足です。
このまま使い続けて、様子を見たいと思います。 

視力とロードバイク

先日、人間ドックに行ってきました。

肺活量検査があるので、この数値を上げるのが密かな楽しみであるんですが、今年はどうなってますでしょうか。

検査時には、数値が大きいですね!と言われて内心嬉しかったデス。


それより気になったのが、視力。
ワタクシこれまで眼鏡をかけたことがなく、ずっと裸眼で過ごしてるんですが、なんと0.4と言われてしまいました。

高校三年生の時に2.0あったことを考えると、ショックですね。

そこで思ったのが、ロードバイクのこと。
いわば、遠くが見えない中で、それなりに高速で走っているわけで、安全面から大丈夫なのかしらと。

まぁ、これまで視力の面で危ないと感じたことはないんですが、コンタクトや眼鏡をしていれば、もっと視界がクッキリするんでしょうから、安全性も増すことになるんでしょうし。

どの程度まで視力が下がったら、眼鏡やコンタクトをしたらいいんでしょうかね。
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