Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

June 2013

サングラスの買い替え時って。。

皆さんは、サングラスって何を重視されて選ばれているんでしょうか。

サングラスへの物欲はずっとあり続けているところ、以下の限定商品のニュースを見て急に高まってきました。
カベンディッシュの限定モデルです。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/110081

2013y06m06d_165658193

もともと「限定」に弱いワタクシ。
カベンディッシュにはそれほど強い想い入れはないんですが笑、デザインが素敵だなと。

それで、実際に今日なるしまに見に行ったら、写真では分かりにくいんですが、グリーンにラメが入っていて、とても特別感のあるかっこいいサングラスでした。

でも、少しひねってみるとフレームがきしむ音がしたのが、かなり気になりました。
レンズを交換するための遊びなのかもですが、ライドンにはないきしみ方でしたし、、こんなものなんでしょうか。


そして、なるしまで目を転じて見ると、目に入ったのがこちら。
 
Assosのサングラスです。
もちろんネット上ではチェック済みでしたが笑、試着してみたのは初めて。
かなり奇抜なデザインですが、実際かけてみると意外と顔にフィットして好印象。
Assosって、モデルの方々の印象が強くて、あんな顔立ちじゃないと似合わないと思っていましたが、扁平なワタクシでもいける感じでした。
でも、高いんですよね。。



ちなみに、現在はRudy Projectのライドンというモデルを使っています。
レンズは、Racing Redというやつ。

 

これは、10年ほど前にMTBに乗っていた時に、当時の地元のサイクルショップで勧められるがままに買ったもの。
低い鼻にもちゃんと引っ掛かって、高い頬骨にも接触しないし、軽いので、何の不満もなく10年以上使い続けてきました。
これだけ使い続けられるのは、優れた商品ということなんでしょうね。

でも、正直飽きてきました。笑
一方で、まだ十分使えるんですよね。
サングラスの寿命ってあるんでしょうか。
買い替え時が分かりません。苦笑


いよいよツールですね。

今週は仕事が忙しく、なかなかバイクに乗れていません。
明日、少し時間が空いたら乗りたいです。


さて、いよいよツールドフランスが始まりましたね。
毎年この時期になると、J Sportsに加入しようか迷ってしまいますが、かろうじて耐えています。

そんなワタシにNHKが素敵な番組をつくってくれます。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/111341 


毎日ステージのハイライトを放映してくれるようです。
毎年、総集編のクオリティの高さに感銘を受けながら、楽しみにしているわけですが、毎日放映してくれるなんて素敵。

100周年だからでしょうか。
嬉しいことです。
早速録画予約しました!


ロングライド魚沼〜番外編(動画をつくってみる)

先日参加した、ロングライド魚沼。

このスタイルで動画も撮っておりました。
DSC01769

基本的にダウンヒルを撮りまして、ヒルクライムは景色が良いところを狙って撮ったつもりです。
それを素人なりに、編集してみましたので、公開させていただきます。
 

LUMIXくんが、5年以上前の古参機種なので、画像が荒くて景色の素敵さが十分に伝わらないのは残念なのですが、雰囲気は感じていただけるのではないかと。

尾根幹と尾根緑道

今日は雨も降らず、なかなかいい天気でした。

そんな中、なんとなく東の方にハンドルが向いたので、多摩サイを経由して尾根幹に行ってきました。

先日購入したコースブックに紹介されていた、尾根幹の周回コースを回って来ようかと思ったのですが、地図も持たず、ガーミンにもデータを入れずにいたら、迷ってしまい想定したコースには結局乗れませんでした。。

多摩ニュータウン周辺は、似たような景色で、自分の位置が分かりづらいですね。

でも、迷ったおかげで、素敵な道を走ることも出来ました。

「尾根緑道」です。
知っている方も多いとは思いますが、戦前(戦中も?)に陸軍の戦車のテストコースとして使われていた道で、戦後に町田市が緑道として整備したものらしいです。

道に迷ってフラフラしていたら、偶然見つけた看板。
DSC01885

迷いついでに行ってみるかと進んでみると、緑に囲まれた素敵な道となっていました。
DSC01887

戦車道としての由来からか、道幅も十分で、カーブも緩やか、アップダウンもそれ程キツくない、サイクリングに向いた道となっていました。


今日の尾根幹はローディが多かった気がします。
走っていると、自然に集団走行になったりして、面白かったです。

早い方もたくさんいて、抜かされた人に一生懸命付いていってみたりと、
一人でチンタラ走っていたのでは出来ないような追い込み方も出来ました。 

OCLVは時代を超えて

ちょっと前になりますが、犬吠埼ライドに行った際に、仲間にTREKが2台いました。

しかもその2台、15年以上の歳の差があるフレームなんです。

これは珍しいと2台並べて写真を撮っておきました。

DSC01563


右は2013年モデルのマドン5.2。言わずと知れた最新モデルですね。

そして、左がビンテージバイク。笑
ご本人は、99年モデルと言っておりました。
マドンが生まれる前の、5500と言われていたモデルで、トレックが世界に誇るOCLVの初期になるのではと思います。
ランスがツールを連覇した(当時)のも、このバイクだったとか。

今では珍しくなった、潔い良いまでのホリゾンタルです。
DSC01564


ご本人は、このバイクをアメリカでも乗られていたとのことですが、現地でも、"Nice classic bike!!"と声をかけられたらしいです。

15年近くの歳月が経っているわけですが、まだまだ現役でイケるフレームとのこと。
長く乗り過ぎて、逆に替えにくいとの気持ちもあるようですが、OCLVの素晴らしさを物語る事例ではないでしょうか。

もうフレームを替えたくなっているわたしなんかは、モノを大事にする気持ちが足りないのかもしれませんね。
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