Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

May 2013

エグザリットから離れられなそうです。

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ヤビツTTと和田TTをはじめ、最近ヒルクライムに出かけているわけですが、登れば下ることになるわけです。

その際、実感しているのがMavicのエグザリットブレーキシューの安定性。


キシリウム SLRに替えてから相当の距離を走ったわけですが、ブログ等で皆さんが指摘されているように、当初はブレーキシューがびっくりするほどモリモリ減りました。

そして、メーカーが言っている500kmかどうかは分かりませんが、ある程度走って、シューがある程度擦り減った後は、他のシューと同じような減り方になります。

ギザギザのリムにシューが馴染んできたんだなぁと感じているところです。
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ギザギザの隙間にエグザリットシューが入り込んで、うっすらと緑色になっています。


そして使い勝手ですが、とても気に入ってます。
制動力が素晴らしいんです。
105についていたブレーキシューよりも、軽い引きで速度が落ちる気がします。特に実感するのが、下りの時。
105では、ずっとブレーキをかけっぱなしで手が痛くなることもありました。美ヶ原のような長い距離のダウンヒルでは特に手の痛さがきつかった記憶があります。

それが、エグザリットにしてからは、制動力に対する安心感があるので、急な長いダウンヒルでも、曲がる前にブレーキをかければ良くなりました。

そして、雨の日にも安心してブレーキングできるのもメリットと感じています。
105のシューは雨の日だと明らかに制動力が落ちるのを感じましたが、エグザリットだと晴れの日と同じようなフィーリングでブレーキできます。


決して、Mavicのまわし者ではありませんが、キシリウム SLRにして良かったと思っています。
もし買い替えるとしても、キシリウム SLRにしてもいいと思うくらいです。笑


もともと、真っ黒なリムに惹かれて、見た目重視で選んだホイールですが、性能の面でも満足いく結果となりました。
大事に乗っていきたいと思います。

アベノミクスとロードバイク

世の中は、まさにアベノミクスによって円安と株高が進行している(本日の相場は調整局面に入ったようですが…)わけですが、これがロードバイクの価格にも相応の影響を与えているんですね。

ロードバイクのほとんどのメーカーは、海外のメーカーのもの。
自動車や家電を考えてみれば、珍しいかもしれないですね。
ということは、当然輸入しているわけですから、為替の影響を受ける訳です。

最近の自転車業界は、専ら値上げの噂ばかりのようで、最近になって、その状況に気付いたワタシは、来年には消費税も上がるかもしれないし、フレーム買うなら2013年モデルなんでは!?と、例によって結果ありきの物欲の虜に。

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買うんだったら、ヒルクライムに強いやつがイイよなぁと、妄想をパンパンに膨らましてました。苦笑
そして、
•Look 586 sl
•Colnago M10
•Time NXrs
あたりが脳内候補に^^;

話だけでも聞いてみるかと、ショップに行ってみると、いくつか分かったことが。
○2013年モデルは、ほぼ在庫がない
○円高で価格を下げてきたこともあり、各代理店は、8%〜20%値上げをする様子
○急激な円安のため、中には、流通を絞った代理店もあるとか

というわけで、脳内候補のフレームはすでに流通してないことが分かりました。

結果的に、散財しなくて済んだのでヨシとしましょう。
元々、3年は乗ろうと決めてた訳ですから。
(3年は…と妻にはなしたら、3年しか乗らないのかと詰められたことは、忘れることにします^^;)

今年モデルを買われた方は、底値で購入できたのかもしれないですね。
586sl、カッコ良かったなぁ…


今までは為替とロードバイクを結びつけてなかったけれど、これからは市場を注視さなくてはなりませんね。

和田る。

先日のヤビツに引き続き、今週末は和田峠に行ってきました。

ヤビツでタイムを計測してから、これまでとりあえず登って満足していたヒルクライムにも、タイムという指標を加えておくと、後々比較ができて有益なんじゃないかと思い始めました。

そして和田は、昨年初めて登った時に、なんてヒドい峠があるんだと、
そのあまりの勾配のキツさに逆に感心してしまったほど。
ギリギリ足はつかなかったと思うんですが、当然ジグザグ走行を駆使して、口から心臓が飛び出すんじゃないかと心配になったのをよく覚えています。

そんな峠なので、去年の自分との比較にもいいだろうし、
何よりリベンジをしたい気持ちが強かったです。

というわけで、訪問。
今回は、クルマでアクセスしました。
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天皇陛下の墓所付近にある、陵南公園に駐車してスタート。
この公園、開園が8時半と少し遅めですが、台数が40台と多めなので(もちろん無料)、オススメです。

もう有名なコースなので、地図は省略しますが、
陵南公園〜高尾駅〜高尾街道〜陣馬街道〜和田峠〜陣馬街道〜国道20号〜大垂水峠〜高尾駅〜陵南公園
という行程。

距離:53.27km
獲得標高: 944m
というデータでした。 

陣馬街道に入ると、徐々に斜度がつきはじめますが、まだまだ序盤。
去年はこの時点でも、少し負荷がかかってましたが、今回は淡々とクリア。

そして、この場所に到着。
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ここからいよいよ本格的な登りです。
タイム計測は、ここから行うことにしました。

気合いを入れて登り始めましたが、すぐに面食らいました。。
自分の記憶以上に、斜度がキツくてキツくて。。

「あれ!?こんなにキツかったっけ。。」
と自問自答しながら、心拍数はもう180近くまで跳ね上がります。

Garminでの斜度は、15%あたりが普通に表示されて、足をつきたくなる衝動に思わずとらわれました。
「ここで足をつくのは簡単だけど、去年の自分超えはできないぞ。キツくてもこがないと後悔するぞ!」と自分に叱咤しながら、それでもジグザグにはならずにハアハアと登っていきます。

途中で、ハイカーの方々をパスするんですが、あんまりハアハア言っているもんですから、チョイと恥ずかしかったです。
でも、パスする時にだけ呼吸音をおとなしくするほどの余裕はございませんでした。

厳しいヘアピンをいくつかクリアして、まだつかんのかなと思っていたところ、突如視線の先に見覚えのある頂上が!

残りのアシを使って、一生懸命ケイデンスを上げて到着!!
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タイムは、20分52秒となりました。
まあ、大して早くないと思いますが、弱い自分に打ち勝って、去年の自分を超えることができて大満足です。


ヒルクライムは、ホントに自分との闘いですね。。


呼吸を整えた後は、裏和田を下って、大垂水峠を超えて陵南公園に戻って参りました。
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大垂水峠も、去年クリアした時は、和田で削られたアシには、ダラダラと続く嫌な峠でしたが、今回は淡々とペダルをまわしてクリアできました。


いやホントに、この歳になって肉体的な進化を実感できるのは、素晴らしいことですね。
ロードバイクに乗っていて良かったと思える瞬間です。


天気もよく、いいライドになりました。

ちなみに、往復に中央道を使いましたが、午前中に往復する分には渋滞に巻き込まれず、スムーズに移動できますね。
この分なら、輪行よりも楽かもしれません。

 

新緑がキレイになりましたね。

先週末は、あまり時間がなかったので、近所をブラブラと。

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神楽坂の赤城神社。
近くまでくると、吸い寄せられるように来てしまいます。
隈研吾が建て替えのデザインを担当している物件で、とても美しいです。

新緑と巫女さんの赤がキレイですね。 


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千鳥ヶ淵も素敵でした。
桜の時期もいいんでしょうけど、やっぱり新緑も好きです。


梅雨の時期も近付いているので、気候のいいチャンスをなるべく逃さないようにしたいものです。 

朝トレと暑さと

ここんところ、だいぶ暑さが増してきましたね。

朝トレにとっても、大変な気候です。
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もう汗がダラダラなわけです^^;
我が家のトレーニング場所は、一階の廊下なので、家の中ではまだ涼しい場所ではあるんですが、狭い空間では何の意味もなく…

これからさらに暑くなるのに、今からこんなんでは先が思いやられますね。


でも一方で、今日なんかは、朝から大量に汗をかいて、シャワーを浴びてサッパリしたためか、会社では、妙にアタマがクリアになった気がしたこともあり、老廃物を流す観点としてはいいのかもしれないですね。
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