Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

February 2013

結局選んだペダルは、、

DSC01301

ペダルは、TIMEにしました!

これといった決め手はないんですが、以下のような小さな理由を積み上げました。
・シマノはみんなが使っているので、違うのを使ってみたい
・脚がX脚なので、ヒザに優しいにこしたことはない
・Xpressoが新製品なので、新しいモノ好きにはピッタリ
・値段の割に、重量が軽い
・見た目が、ペダルっぽくなくてカッコいい

モデルは、Xpresso4にしました。
6にすると、中空シャフトになって20g軽くなるんですが、値段も3,000円高くなるのと、
色が白になるので、グレーの4がいいなと。

こんな感じで箱に入ってました。
DSC01271
DSC01273

一応、重さも計ってみました。
カタログ値が224gなので、マイナス1g。優秀ですね。
DSC01288

使っていた、PD-A600は291g。
約70gの軽量化となりました。
DSC01289

樹脂の質感がどうかなと思いましたが、グレーの色がTarmacにマッチしているのではないでしょうか。
ツメみたいな細長い形状も、好きな感じです。
これで、Tarmacにはじめてロードペダルが装着されました^ ^
DSC01292

実走でのSPDペダルとの違いが楽しみです!

tikitについてまとめてみる

DSC01319

tikitについてあんまり書いていないので、ちょっと特集。

アメリカオレゴン州のEugeneというまちにある、Bike Fridayというメーカーのもの。
http://www.bikefriday.com/
日本でも徐々に知名度が上がっているんでしょうか、たまに見かけるようになりました。

わたしは、アメリカに住んでいた時に購入したんですが、日本でも、例えば高崎にある自転車ショップ、CycleTech IKDさんで購入することが出来ます。
http://www.ikd21.co.jp/ikd/

わたしのは、たしか2010年に購入したモデルなので、現行とは異なる点があるかも知れません。


折り畳み自転車は世の中に多くあれど、個人的にtikitの特徴だと思うのは以下の点。
・16インチと小さいサイズながら、前傾姿勢のポジションがきちんととれる
・16インチを感じさせない走行感
・折り畳むのに、1分もかからない
・専用パーツが少なく、ロードやMTBのパーツを流用できる
・スーツケースに入る (アメリカからスーツケースに入れて持って帰ってきました)


ポジション出しについては、シートポスト部分とハンドル部分が上下できるますし、ステムも市販のものを流用できるので、自分にあったサイズに出来ます。
DSC01317
イーストンに変更してます。

DSC01316
ギアをシマノALIVIOに変更し、ステムとハンドルバーをイーストンに変更しています。
ステムは折り畳み時の突き出しを最小限にするため、MTB用の短いものにしています。 


折り畳み方はかなり簡単です。

まず、シートポストの下部にあるジョイントを、サドルあたりをコンコンと小突いて外します。
DSC01323

こんな感じになります。
DSC01324

車体を持ち上げると同時に、クランク部分を軸に後輪部分を前輪側に巻き込むように移動させます。
すると、こんな感じに半分になります。
DSC01326

あとは、 ハンドルチューブの根っこにあるネジをゆるめて、ハンドルチューブを右側に倒していきます。
DSC01331

わたしのtikitは、このハンドルチューブを自分で固定するタイプですが、
より上位モデルですとワイヤーがクランク部分と連動していて、
後輪を前輪側に移動させると自動的にワイヤーのテンションがゆるんで、ハンドルチューブをさらに素早く折り畳むことが出来ます。
DSC01330



その時、トップチューブにある溝に、ハンドルバチューブにある出っ張りをかませることで、車体に固定できます。
DSC01329

そうすると、このくらいコンパクトになります。
前後輪と、クランク下についている支え棒の3点でしっかり自立します。
前輪がフリーになっているので、シートチューブ下部が曲げられている部分を持つことで、転がすことが出来ます。
考えられているなぁと思います。
DSC01331

シートチューブ下部の湾曲した部分は、折り畳んだ時の持ち手になっていて、ここを持つことでフリーになっている前輪を転がすことができます。
DSC01325


ちなみに、トップチューブの上にある黒い物体は、専用のバイクカバーで、tikitを簡単にカバーすることが出来ます。
カバーをしないと電車に持ち込めない日本には、ピッタリのアイデアと思います。
DSC01332

これをクルクルっと引っ張り出すことで、こんな感じになります。
なお、シートチューブ下部の持ち手部分には、ちゃんと穴が空いていますし、赤い取っ手はトップチューブに固定されているので、ここを持てば持ち上げることも出来るようになっています。
DSC01333


つくり手のこだわりが感じられる、素敵なバイクだと思います。


tikitで東京マラソンのスタートラインに立つ

今日は池袋で友人と会う用事があったので、tikitでお出かけ。

その前に、せっかく東京マラソンがあるので都庁のスタート地点に行ってみる。
朝早かったので、規制もきちんと始まっておらず、自転車で入り込むことが出来ました。

DSC01309
数時間後には、ものすごい人で埋め尽くされるであろう、スタート地点。
下の青いマットは、計測用でしょうか。

DSC01313
DSC01312
スタートラインに立ってみました。
自分が走るわけではないのに、ちょっとテンションが上がりました笑。

ロードバイクの保管方法に凝ってみる~その2

ロードバイクの保管をCyclocにしたところまで、前回のエントリで紹介しました。

実際にCyclocを使ってみての感想を綴ってみたいと思います。

まず、色ですが4色あります。
黒と白はベーシックでかっこいいですし、オレンジとグリーンもポップでかわいいですよね。



わたしは設置面が濃いグレーだったので、Cyclocを目立たせない黒にするか、逆に目立たせるその他の色にするかで悩みましたが、結局黒を選択。

取り付け方は、底にある丸い部分がフタになっていて、それを取ると3つのネジ穴が出てきます。
この3点で壁と固定することになります。
DSC01151
フタは自転車のイラストが描いてあります。
フタをするとネジが見えなくなります。
 

DSC01150
こんな感じで3点でとめます。

それなりの重さのバイクを載せることになるので、設置する壁面に補強材等が入っていることを確認した方がいいと思います。
わたしの場合は、設置することを決めていたので、あらかじめ補強しておいてもらいました。

設置するとこんな感じです。
壁から角が生えているような感じですね。
DSC01153
DSC01152
DSC01149


バイクの固定の仕方ですが、角みたいに出ている2つの出っ張りで、てこの原理で2点で支えることで行います。
構造はシンプルですが、固定の仕方は多様で、トップチューブで支えたり、シートポストで支えたりできます。

DS0005-03B

こんな風にしたり。

cycloc-bicycle-storage_im_366

縦にもできます。

                       
Tarmacはトップチューブで固定しています。
重い方の後輪側を支点にして、軽い方のハンドル側で固定する形です。
DSC01161
バケツの中には、ものが入れられます。補給食とか、サングラスとか。

DSC01154



妻のBRUNOは、シートチューブで固定しています。
この場合、てこの原理に加えて、トップチューブを上の角で下から支えることで安定しています。

DSC01160


ちなみに、バケツの側面に2つ穴が空いていて、鍵がかけられるようになっています。
外にCyclocを設置する場合に、便利かもしれませんね。

DSC01156
MTBのようなハンドルバーが長いバイクのためのアダプター
(ちょっと色が違う部分)をつけて、壁面からの距離を長くとることで、
上にいるTarmacと干渉しないようにしています。


Cyclocを縦に2個設置して、縦に2台並べることで、
TarmacとBRUNOがこんな感じでキレイに保管できました。
DSC01158



Cyclocで、バイクをインテリアとしてディスプレイできて、
愛車を存分に眺められます^ ^

なかなかいい保管方法が実現できたと思います。

DSC01163

初めてのロードシューズ選び

ペダルを変えるのであれば、シューズも変えないといけません。
ということで、優柔不断なわたしはペダルの決断を先送りして、シューズから攻めることに。


しかし、このシューズがわたくしの泣き所。
というのも、足が大きくてサイズがなかなか見つからないのです。。

スニーカーは日本サイズで、28.5。
現在はいているシマノのSPDシューズは、46。
日本人のサイズとしては大きい方だと思います。

このため、大学時代には電車で前に座っている男子高校生に、
「あいつ、絶対バカだよね」陰口を叩かれたことがあり、傷付いたことがあります笑。
 
しかも、日本人らしく、甲高&幅広の下駄足でありまして、いつも靴選びには苦労しております。

ナルシマの店員さんに、「あの~45とか46ってありますか?」と問いかけると、案の定、それはチト厳しいなという雰囲気が伝わってきます。
えぇ、その空気には慣れてますから。

ただ、そこはさすがナルシマというべきでしょう、いくつかサイズを在庫していて出してきてくれました。
見事にセールになっているものには在庫がありませんでしたが…
いいんです、これもバカの大足の宿命です。


出してきてくれたのは、シマノの45と46。そして、SIDIの45でした。
シマノの45だと、やはりちょっと親指の爪があたります。
一方、46だと指先も少し余裕があり、甲から指にかけての部分も遊びがある気がします。
これは現在はいているSPDシューズでも同じ印象です。

SIDIの45を履いてみました。
イタリアのメーカーと聞いたので、期待してませんでした。だって、革靴でもイタリア靴は、幅が狭くてサイズが合う方が少ないからです。
そしたら、なんとピッタリ!!
これにはビックリしました。心配な甲の部分も、ストラップがちょっと足りないくらいの締め方でいけるし、指先の遊びもほとんどありません。

店員さんも、一目でこれですね、という見解。


そんなこんなで急浮上してきたのが、こちら。


SIDIのGENIUS 5 Fitです。 MEGAなる幅広モデルではなく、ノーマルなモデル。
あれ、下駄足じゃなかったのかな。

ただ、残念ながら在庫の色は、この蛍光イエローのみ。
店員さん曰く、結構人気ありますよ、マビックでもイエローが良く出ますし、とのこと。
確かに、バイクもウェアも黒づくめだから、ワンポイントで派手な色を持ってきてもアリなんでは。
シューズカバーを蛍光イエローにしている人がいるけど、あんな感じか。
カッコいいかも、と問題なし。


また、どうせなら試してみたいと履いた上位モデルの、ワイヤーの45は、なんと親指が当たってしまいました。



同じメーカーなのに。。
木型やソールの材質が違うためではないかとのこと。
まぁ、家計思いな足ということなんでしょう。 

ちなみに、このモデルにも蛍光イエローがありました。
やっぱり人気あるのかな。

こうして折角だからイイものを使いたい病にもかかることなく、
オーバースペックに手を出さずに済むことになりました。


色々と納得して、ついに購入。

人生初めてのロードシューズは、SIDI GENIUS 5 Fitとなりました。
色は蛍光イエローです! 

これは派手だわ~。
夜道では確実に目立ちますね。

DSC01302



















いよいよ、ペダルを決めねばなりません。


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