Connecting the Dots w/ 695&tikit

ロード(Specialized Tarmac→Look 695J)と折りたたみ(Bike Friday tikit)との日常

思わずニンマリ

スペシャライズドのFBで、こんな写真があったので、思わずニンマリして、ダウンロードしちゃいました。

犬好きにはたまらないですね、これ。
このヘルメットは、犬!?子ども用!?癒されます^ ^
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タイヤの転がり抵抗に気付く

ホイールを代えてから、チョット気になることがあります。

ホイールをMavic Ksyrium SLRにして、もう全てが良くなるだろうと思っていたわけなんです。
実走では、その通りです。

まだ慣らしも終わってないですし、そもそもインプレなんておこがましいですが、ホイールの存在を感じさせないくらい、滑らかに廻ってくれるし、何よりカッコいいです笑。
坂道も楽になったと感じます。

ただ、ローラーの時だけは、アルテグラWH-6700の方が、同じメニューで明らかに楽なんです。

ギア一枚くらい重くなったような、抵抗を感じるんです。

最初は、何で⁉せっかく高級ホイールにしたのに…と落ち込んだり、買い換えたのが年明けだっので、正月太りで身体が重いせいだと理由をこじつけてみたりしましたが、正月太りを解消しても感覚は変わらないので、これはタイヤのせいだと思っています。

WH-6700には、シュワルベのアルトレモを装着していました。
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そして、Ksyrium SLRには、専用のタイヤが最初から装着されています。
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二つの性能の差は、正直分からないんですが、アルトレモの方が転がり抵抗が少ないということなんだと思います。

実走では、ローラーほどタイヤの抵抗を感じないんですが、ローラーでの感覚からすると、入力がロスされているということなんでしょうか。
それとも、専用タイヤは実走での性能が十分に発揮されるように設計されているので、問題ないんでしょうか。

アスファルトの抵抗と、ローラーの抵抗は違うんでしょうか。

走りにおいて、ホイールと、タイヤとでは、どちらがどのくらい影響しているんでしょうか。

ホイールとタイヤの相性というのはあるんでしょうか。

素人には分からないことばかりですが、Ksyrium SLRには、専用のタイヤが似合うのは間違いないです。
ホイールとタイヤとでSSCのロゴを対比できるのは、専用タイヤだからですし。
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なんだかんだ、見た目がいいと気分が最高ですし、速く走れる気がします。
うだうだ書きましたが、落ちは見た目が大事ということでした爆。


機会があれば、Ksyrium SLRにアルトレモを履かせてみたいと思います。
そうしたら純粋にホイールの差が分かりますよね。

江戸川と北風とスカイツリーと

今朝起きて、どこに行こうかと悩んだ結果、東に進んでみることに。

決まった練習コースがないので、行きたいところのネタがなくなっていて行き先に困る。
どこか、ここっていう所を決めた方が楽なのかも。

東京の東に進むと、当然見えてくるのが、スカイツリー。
途中、亀戸天満宮があったので、遠くからお参りしようかと寄り道してみたら、天満宮とスカイツリーが同時に拝めてお得な気分に。
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初めて、江戸川サイクリングロードを走ってみたけど、北風がひどくて、心が折られそうでした。
多摩サイや荒サイよりもヒトやバイクが少ないイメージでした。
あと、高い建物がないので、空が広い。
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市川市国府台あたりでは、崖が近接していて、サイクリングロードも川と崖に挟まれた細い道を通るんですね。
地形が感じられて、ブラタモリ的な面白さがありました。
wikipediaによると、古くはお城が築かれ、戦前は陸軍関係の施設が置かれていたらしく、川沿いでかつ高台になっている土地は、やはり戦略上重要になるんですね。
納得。
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 (見えづらいですが、、小さな人影がある細い道がサイクリングロードになってました。) 

ロードバイクの保管方法に凝ってみる~その1

ロードバイクは当然室内保管が前提だと思います。

でも、結構大きいので、置き場所に困りますよね。
特に我が家は、Tarmacとtikit、そして奥様のBRUNOと3台あるので、効率的に保管しないと相当家の中のスペースを使ってしまいます。
実際、前の家では、一部屋をつぶして、自転車だけの部屋になっていました。

今の家に引っ越すに当たって、 ちょっとオシャレにバイクを保管したいなと思いました。
で、自転車を置くスペースを小さいながらも確保してもらいました。

確保できたのはうれしかったんですが、スペース自体は小さいため、当時持っていたCannondaleのMTB(Jekyll)を後ろ髪をひかれつつも、友人に譲って3台に。

そして残った3台のうち、TarmacとBRUNOを縦に保管して、tikitは折り畳んで小さく床に置いておくプランでいきました。

考えたのは、ミノウラのバイクタワーのような、つっかえ棒タイプ。
使っておられる方も多そうだし、すっきりと保管できそうです。
ただ、細かい点で気になることが。
バイクを保管するスペースには、窓が上部にあるのですが、つっかえ棒だと棒が外から見えちゃうんです。
あと、ちょっとデザインが無骨なのが。


脚がついているタイプは、ちょっとスマートさでは落ちるかという印象で却下。


有力候補だったのは、これ。
CycleLoker クランクストッパースタンド。
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かなりデザイン性が高くて、グッときました。
素材も黒のスチールで、いい雰囲気です。
サイクルモードでも出展されていたのを見ましたが、素敵なたたずまいでした。
でも、クランクで固定するタイプなので、
小径車だとクランクがひっかからなそうで、断念しました。

次の候補はこちら。
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これは一時期導入を考えていました。
Bike Shelfという商品だそうです。
まさにインテリアとして、バイクがなくてもオシャレなデザイン。
やられました。
ただ、海外のモノで現物を確認できなかったので、Tarmacの湾曲したトップチューブが入るのか、自信が持てませんでした。
写真のピストよりも、トップチューブが太いですし。
大工さんにも造作できないか相談しましたが、それなりにコストがかかるとのこと。
残念だけど、却下です。。

そして、最終的に選んだのはこちら。
cycloc_relax3


Cyclocという壁掛けの商品です。
ロンドンでデザインされたもので、写真のとおりバイクをインテリアにする力があります。
日本でもインテリアショップで買えるので、自転車グッズというより、インテリアグッズとして捉えられているんでしょう。ただし、ちょっと高いです。。
一方、ロンドンだからかも知れませんが、Wiggleで買えます。
わたしは、当然、大英帝国から輸入しました。

実際使ってみて、とても満足しています!


長くなったので、レビューは別途アップしたいと思います。
 
 

サイクルカフェ

プロトン、というお店に行ってみました。

出会いは、環七をクルマで走っている時に、妻が「あそこの店、バイクラックが置いてあるよ!」と指摘してくれた時でした。

後日、また環七を走った時に、チョット気にして見てみたら、なんと店内の大型テレビで自転車レースを流してるではないですか!

これは只事ではないと笑、家に帰って慌てて調べてみると、なんとその店は、サイクルカフェ!であり、オーナーがバイク好きとのこと。

これは行ってみなければと心に誓いながら、なかなか叶わなかったところ、何となく見ていたテレビ番組(お願いランキング)で、川越達也がそのお店のカルボナーラを食べて「100点!」と言っているではないですか。

これも何かの縁だと背中を押してもらい、奥様には「カルボナーラが美味しいらしいよ」と囁いて一緒に行ってきました。


cycle cafe peroton
※お店のHPからお借りしました。

と、前置きが長くなりましたが、店内に入ると、壁にはLOOKのフレームがかかっていたり、奥ではウィリエールがメンテナンススタンドに固定されていたり、ホイールが天井からぶら下がっていたりと、ここはバイク屋か!と思う程。

そして、2つある大型テレビではツールドフランスが流されていました。

そして何と、チューブやブレーキパッドなど、応急処置に必要な小物の販売もしてました。
HPによりますと、どうやら、オーナーが夜中にパンクして処置が出来ずに困った経験からのようです。

こんなにサイクリスト寄りの飲食店はなかなかないのではないでしょうか。


川越達也が満点を出したカルボナーラも美味しく頂き、満足して帰宅しました。
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サイクリストに優しい、こんなお店が増えるとうれしいですね。
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